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2011年5月

2011年5月28日 (土)

新しい仕事

今週の初めから新しい仕事が始まりました!!

と元気良く言いたかったのだが、実はまだ始まっておらず。

当初の予定では、月曜からトレーニング&引継ぎだったのだが、現在仕事場改装中のためできず。

先週で終わるはずだったその工事がだいぶ延びているようなのだ。

それもそのはず、工事してる人はみんなボスの身内。

業者関係者は1人もおらず、おそらく「趣味は日曜大工です」レベルの素人の方々・・・。

そりゃ終わんないでしょ・・・。

火曜日は結婚式に出席のため元々休みをもらうことになっていたので、月水木と3日間トレーニングをして、金曜日から1人で仕事を任されることになっていたのに、結局それも全てキャンセル。

スタートは来週の月曜に変更。

しかし、ここでひとつものすごく大きな問題が。

私に指導をしてくださる予定だった日本人の方は今週いっぱいで終わり。

ということはまさかボスが直々に英語でトレーニング???

それはマズイ。

ものすごくマズイですよ。

なにせ私の新しい仕事、それは・・・

『money exchange』

外国のお金を豪ドルに両替するのが私の使命。

お金を扱う、間違いの許されない仕事。

うちのボス、よく私なんかを採用したな~。

日本語で説明受けても分からないことだらけなのに、もし英語でトレーニングだったら完全にお手上げ。

でも、とにかくやるしかない!

他に、豪州と外国間の送金、あとは店にフォトショップが併設してあるため、写真の現像や証明写真の撮影などもしなければならないようだ。

「そんなにどんどんお客さんが来るわけではないから」という理由で、店員は私1人。

それは「テンパった時点でアウト」ということを意味している・・・。

とにかく落ち着いて冷静に、「自分は真のしっかり者だ」と暗示をかけて頑張らなければならない。

おっちょこちょいが顔を出さないように注意しないと・・・。

それから、この両替所&フォトショップ、某ホテルの建物内に存在。

空港や駅やホテルなど、たくさんの人達が訪れ、そして旅立っていく場所が好きな私には絶好の職場なのだ。(注:場所だけ)

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2011年5月26日 (木)

うちの庭って・・・

ハウスマザーのニンはチャイルドケアの仕事をしているため、平日の日中は子供達が常時4、5人いて、うちはかなり賑やか。

TVを観たり、ご飯やおやつを食べたり、お昼寝したり・・・子供達は室内にいることがほとんどなのだが、天気の良い日は庭で遊んだりもする。

そのため、うちの庭には様々なものが存在。

今日はその中で気になるものを少し紹介したいと思う。

まずこちら・・・

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完全にやる気のないワニ。

あまりの存在感のなさに子供達は見向きもしない。

そして、次にこちら・・・

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庭の隅にある中古車販売スペース。

ちなみにうちの庭は外部から見えるわけでもなく、入れるのも家族と子供達だけ。

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だけど「FOR SALE」。

冗談で「この車私が買ってもいい?」とニンに聞いたら、

「いいわよ!ただ乗る前にエンジンだけ新しいのと交換してね!!」と言われた・・・。

そしてこの庭で一押しなのが、こちら・・・

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えっと・・・どちらへお出かけでしょうか・・・。

これは子供の情操教育に悪影響なのでは・・・。

オーストラリアの人形は、なぜか必要以上にリアルだ。

初めてこの人形を見たのは、この家に来て3日ほど経った日の夜のこと。

ガレージに洗濯をしに行こうと裏口のドアを開けた瞬間、暗がりに横たわったリアル赤ちゃん人形を発見!!

あまりにもビックリして「おおっ!」と声が出たほど。

また、この他にも仲間がいるので紹介したい。

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こ、怖い・・・。

日本を連想させる布にくるむあたりが、より恐怖心をあおります。

子供がよくこの赤ちゃんを相手にままごとのようなことをしているのだが、全然カワイイと感じないのは私だけ?

生中継のホラー映画にしか見えない。

リアルさを追求するのも時と場合によるんだな・・・。

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2011年5月24日 (火)

A Special Day

今日、2011年5月24日はいろんな意味で私にとって特別な日となった。

以前一度だけこのブログに登場したことのあるブラジリアンカップルのパトリシアとハモン(2月24日の日記参照)が、なんと本日めでたくゴールイン!!

元々ブラジルに帰ってから結婚する予定と話していた2人。

「急遽予定を早めることにしたの」と聞いたのは、私が語学学校を卒業する数日前のこと。

その上、「witness(証人、立会人)」という重大な役までお願いされたのだ!!

何度も「私でいいの?」と尋ねたのだが、「もちろん!」とのことだったので、謹んで承ることにした。

そして迎えた今日の良き日。

日本では婚姻届を役所に提出すれば戸籍上すぐに夫婦となるが、オーストラリアでは規模、形式を問わず必ず結婚式を行わなければならないそうだ。

もちろん教会などで執り行うこともできるのだが、婚姻登録をする登記所でも簡単な式を挙げることが可能とのこと。

2人が選んだのは、シドニー中心部に近い登記所。

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受付してから待っている間、私は準備してきた祝いの品&手紙を入れた日本のご祝儀袋(お金は入ってません)を2人に送った。

ちなみにご祝儀袋はシドニーの2.5ドルショップ(日本で言う100円ショップ)で購入したもの。

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5分ほどして名前を呼ばれ、小さなホールへと通された。

式は結婚執行人からの説明の後に挙行。

簡単な式とは言っても、ちゃんと「誓いの言葉」や「指輪の交換」などひと通りやるので、通常の結婚式と何ら変わりはない。

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最後に結婚証明書にサイン。

まずは新婦パトリシア、そして新郎ハモン。

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次が私の番。

日本から数千キロ離れたこのオーストラリアという異国で、人様の人生における最も重要な書面に大した人間でもないこの私が自分自身の名前を書かせていただく・・・と思ったら何だか物凄く緊張してしまい、アルファベットの書き方すら忘れてしまいそうだったが、なんとか無事に任務を遂行することができた。

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まさかシドニーに来て、こんな素晴らしく幸せな経験ができるとは夢にも思わず。

2人には本当に本当に感謝している。

いろんな偶然が重なってパトリシアそしてハモンと仲良くなれたわけだが、縁とは実に不思議なものだ。

これからも良い縁に巡り合い良い経験が出来るよう、“自分磨き”に精進していく所存です。

Patricia & Ramon , Happy Wedding !!!!!

(注:“Ramon”と書いて発音は“ハモン”)

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2011年5月21日 (土)

こちら側に非はないけれど、とりあえず謝罪した出来事

土曜日のマーケットでいつも私の右隣に来るのが花屋さん。

その花屋にいる顔の幅広い男性が今日サングラスを買いに来た。

いくつか試着していたのだが、鏡を見ては首をかしげるばかり。

うちの店には好みのデザインのものがないのかな?と思っていた矢先、

「なぜだ!なぜなんだ!俺に合うサイズがこの店にはない!!」

と、突然叫んだ彼。

相当な剣幕だったため、驚いて3秒ほど止まってしまったのですが、とりあえず

「Sorry・・・」

と謝罪。

でもよくよく考えてみると私は悪くない。

もしかしたら、幅広い顔のお客さんが来る事を想定してそのサイズを仕入れていなかったボスに若干非があるのかもしれないが、私にはどうすることもできない。

ひとまず謝ったからなのか、落ち着きをとり戻した彼は次に

「どれか僕に似合うやつを選んでくれよ」

と新米販売員の私に依頼。

ただでさえサイズがないのに、そんな難題を出されてしまい困った私。

しかしここで断るわけにもいかず、とりあえず「西部警察の石原裕次郎」が着用していたものと酷似しているサングラスを勧めてみることに。

さすがの裕ちゃん風サングラスですら彼の顔を完全に包み込むことはできていなかったのだが、まんざらでもなさそうだったので、とにかく褒めて褒めて褒めちぎってみた。

最後にごり押しで、

「日本の有名な俳優がこれと同じタイプのサングラスかけてた」

と言ってみたところ、気を良くしたのか無事ご購入。

速やかに隣の花屋へお引き取りいただいた。

いろんな人がいるとは分かっているけれど、やっぱり接客業は大変。

もちろん、その分勉強にもなりますが。

努めて前向きに頑張ります。

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2011年5月20日 (金)

明日から・・・

完全オフの日が全くない仕事三昧の生活に突入!!

語学学校も終わったことだし、週末のサングラス売り以外で平日の仕事を探していたところ、上手い具合に見つけ、上手い具合に決まったのだ。

自分的に、平日の仕事は週3日、そして土日はサングラス屋で2日働いて、週休2日制にする予定だったのだが、そんな風に好きな曜日を自分で選べる感じでもなく、月~金のしっかり平日5日勤務とのこと。

時間も午前8時から夕方5時までなのでフルタイムだ。

この仕事の詳細に関してはまた後ほど。

とりあえずは明日から休みもないし休めないので、体調管理に留意しながら、とにかく頑張ります!!

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2011年5月15日 (日)

おかっぱブーム到来?? in Sydney

ご存知の方もいらっしゃるとは思うが、つい数ヶ月前まで私はロン毛だった。

それもかなりの。

渡航を決めてからいろいろ調べていたところ、「オーストラリアは水不足でシャワーの時間が決められている」ということを知った。

こんなに長かったら髪を洗うのに絶対時間がかかる・・・オーストラリアに迷惑はかけられない・・・ということで断髪を決意。

“思い立ったらすぐ行動”の私だが、去年は実家を離れて某観光地で出稼ぎ労働の身だったため、実行に移すことができず。

11月末に一度帰省した際、断髪式を執り行った。

私にはお気に入りの美容室と信頼のおけるカリスマ美容師がいて、数年に渡りそこに通っている。

この厄介な髪をいつもうまい具合に切ってくれる人はそうそういない・・・。

実際どのぐらい切ろうか迷ったのだが、結局は自分が最もしっくりくる「ボブ」にすることに。

そう、いわゆる「おかっぱ」だ。

元々髪を伸ばす前はずっとボブだったし、私が尊敬してやまない某ホテルのマネージャーM美さんもボブだし、大好きなのだめちゃんもボブだし・・・という様々な理由で決定。

ひと思いにバッサリやってもらい、今年2月いざ真夏のシドニーへ。

この髪型になって5ヶ月半経つのだが、さすがはカリスマ美容師!

ほとんど寝癖がつかない、素晴らしい髪型だ!!

そしてこのおかっぱ頭、なぜかシドニーで大うけ。

マーケットの女性数人から「おはよう、ラブリーヘア」と声をかけられるほど。

その女性達、もはや私の名前を忘れているに違いない・・・。

中でも特に私のおかっぱを褒めてくれるのが、こちらのおもちゃ屋さんのオーナー。

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マーケットで会うと、決まって最初に「あなたの髪、今日もラブリーだわ!」と言ってくれる彼女。

彼女も若干おかっぱ風の髪型なのですが、寝癖で悩んでいるのか、いつも帽子を被っています。

とにかくおかっぱ最高!

今後もおかっぱ頭に対するオージーの反応に注目していきたい。

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2011年5月14日 (土)

勝手に日本推進委員会

私がオーストラリアでやろうと思っていたことのひとつに「日本文化を広め、日本という国に興味を持ってもらい、日本を好きになってもらう」という長期にわたる計画がある。

特別どこか国際的な機関に許可を取ったわけではないのだが、「日本推進委員会」なるものを発足し細々と活動している。

◎組織幹部紹介◎

・委員長 こばし

・副委員長 こばし

・会計 こばし

・書記 こばし

5/14現在の会員数1名。

語学学校に通っていた頃は、クラスメイトにちょっとした日本語を教えたり、頼まれれば漢字を書き、事あるごとに折り鶴を作って配ったりしていた。

私の学校は日本人の数が比較的少ないところだったのだが、日本語は意外と人気があり、簡単な挨拶と単語ぐらいなら話せるという友達や先生が数名存在。

とあるギリシア人は新しい日本語を覚えたと嬉しそうにやって来て、突然「ムシガ イッパイ イル(虫がいっぱいいる)」と言ったり、はたまた他国の男の子同士で「オマエヲ アイシテル(お前を愛してる)」と言っていたり、誰から教わったのかは不明だが、状況判断を完全に誤ってしまった日本語愛好家たちも一部見受けられた。

私がバイトしているマーケットに、オーガニックコットンの服を売っているお店があり、オーナーの娘ロジィはちょうど今高校で日本語を勉強しているとのこと。

そのため、母親について一緒にマーケットに来た時はいつも日本語で挨拶をしてくれる。

時々「来週発音のテストがあるの」と言って練習した日本語を披露してくれたり、覚えたひらがなを書いて見せてくれたり、折り紙で作った動物をくれたり。

私も日本をもっと知ってもらおうと、日本を感じさせる写真を度々プレゼントしている。

友人が神前結婚した時の写真、和楽器を演奏している人達の写真、お祭りの写真、神社やお寺、桜の写真まで、一応それぞれに英文の説明もつけている・・・おそらく文法など間違いだらけだとは思うが。

ロジィは毎回とても喜んでくれて、そんな彼女を見ると「オーストラリアに来て本当に良かったなぁ」とつくづく思う。

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左のカワイ子ちゃんがロジィ、右が母親のターニャ(オーナー兼デザイナー)。

こんな感じで引き続き、様々な日本を紹介していきたいと思っている。

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2011年5月13日 (金)

映画「KIKI 's Delivery Service(魔女の宅急便)」鑑賞会

購入して以来、ずっと引き出しの奥で眠っていたジブリのDVD「魔女の宅急便」ついに解禁!!

とある日の夜更け前、シェアメイトのM香ちゃんと2人で鑑賞会を開いた。

勉強のため、英語吹き替え&英語字幕付きに設定し、はい再生。

M香ちゃんは以前少しだけ英語版を見たことがあるそうで、「初めて見た時ショック受けました」と一言。

ええ、あなたのおっしゃる通りです・・・。

まず、ジジの声が明らかにおっさん・・・。

どうしてその声優を選んだのかと聞きたいぐらいにオリジナルとは違う。

まあ、そんなこと言ってても仕方ないので、とりあえず心静かに鑑賞することに。

映画の中では比較的最初の、家を出たキキがホウキで空を飛んでいる有名なシーン。

そこで流れる主題歌はもちろん、聴くだけで魔女宅を思い出すあの名曲、ユーミンが歌う「ルージュの伝言」・・・

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ではない・・・。

もはや曲自体が違う・・・。

「ユーミンじゃないのショックですよね・・・」と隣でM香ちゃんがぽつり。

はい、かなりショックです。

心に傷を負ったまま、引き続き見ていくと、あることに気づいた私。

劇中の音楽も若干違うぞ??

オリジナルではオーケストラ演奏なのがピアノ演奏になってたり、元々音楽自体流れないような場面でも普通に音が入ってたり。

他にも、登場人物のいろんな動きに合わせて度々効果音のようなものが入っていて、日本版とは結構違うんだな~という印象。

そしてエンディングの曲もやはり、、、ユーミンではない・・・。

この映画鑑賞会、あまりにも納得がいかず、再度言語を日本版に設定し、ユーミンの曲が流れる最初と最後のところだけ見直して終了。

そんなこんなで結局、映画の各場面でいちいち動揺してしまったために大して勉強にならず・・・。

次回はしっかりガン見します!!

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2011年5月11日 (水)

防寒対策の果てに皇帝誕生

シドニーはこれからが冬本番。

この間までの暑さが嘘のように朝晩は特に冷え込むようになった。

そしてうちには暖房器具がない・・・。

リビングに唯一暖炉があるのだが、煙が出るとかなんとかで使わないらしい・・・。

その事実を知ったのが先月。

でもその時はまさかここまで寒くなるとは思っておらず、それに雪が降るわけではないので、実家の寒さに比べたらへっちゃらさ!と完全に高をくくっていた。

そして今、あの時の自分にこう言ってやりたい。

「シドニーの冬をなめんなよ」と。

冷え性で寒がりな私にとって、就寝時はまさに戦い。

服を5枚ほど着込んだ上に厚手の上着を着て、ネックウォーマーとマスク、レギンスと靴下もしっかり履いて完成。

それでも寒くて、シェアメイトのM香ちゃんから羊毛の掛け布団を借り、寒さを感じないように意識を飛ばして就寝・・・。

しかし今日、そんな私の心を鷲づかみする優れものを某スーパーで発見!!

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見てそのまんま・・・袖のついたブランケットだ。

値段は大体1000円ちょっと。

パッケージの金髪のお姉さんがかなり暖かくて快適そうな顔をしていたため、それを信じて購入。

帰宅後、今日から寒さとはおさらばとウキウキ気分で箱を開封。

あれれ?

もしかして意外に生地が薄い・・・。

でも着てみたら結構良いかもしれないし、と試着してみることに。

おや?

これは一体・・・。

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どちらの国の皇帝でしょうか・・・。

袖も裾も異常に長い・・・。

箱をよく見てみたら、180cm×135cmのオージーサイズでした。

どうして買うときにもっとちゃんと見なかったんだろう・・・。

こんなの着て家の中歩いてたらみんなビックリするわ。

就寝時のみ着用することにします・・・。

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2011年5月 7日 (土)

新キャラ登場 !!

今日はいつものようにマーケットでバイトだった。

土曜日、我がサングラス屋の正面に店を出すのはオーガニックのパン屋さん。

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このパン屋さん、どうやらフランス人が経営しているらしく、いつもはフランス語を話す若い男女がパンを売っているのだが、今日はなんと店のボスが直々に販売。

しかもこのボス・・・・

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どう見ても悪代官・・・。

一体どこに電話してんだろ・・・。

お客さんにオーガニックの素晴らしさを説明しているボス。

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しかし私の中では完全に悪代官のイメージが定着してしまっているため、もはやお客さんに難癖をつけているようにしか見えない・・・。

そんな強面のボスなのだが、いろんな国の言葉で挨拶できるというすごい特技がある(但し「こんにちは」のみ)。

店の前を通るお客さんの国籍を即座に判断し、その国の言葉で挨拶してコミュニケーションをとり、最終的に販売につなげるという素晴らしい戦略!

ところがどっこい、肝心な国籍予想の的中率が50%っていうからこれまた驚きだわ・・・。

今日も「ニーハオ!」と話しかけたまでは良かったのに、そのお客さんから「I'm Korean.(私は韓国人です)」と言われてた・・・。

私も今日の午前中にボスから「アニョハセヨ」と挨拶されたので、「I'm Japanese.」と訂正したのに、夕方帰る時にまた「アニョハセヨ」と言われ・・・。

もうこの際、何でもいいやと思い、何のためらいもなく「アニョハセヨ」と返事しておいた。

ちなみにこのお店、パンは本当に美味しいです。

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2011年5月 1日 (日)

Welcome to Our Market

私がバイトしているFox Studio内のマーケット。

毎週少しずつ店が入れ替わったり、人が変わったりするのでみんなの名前が覚えられない・・・。

そのため雰囲気で勝手にあだ名をつけ、顔と名前を無理やり一致させている。

初めに覚えたのが、毎週日曜かなりの確率で私の両隣に来るお店のオーナー2人。

まずは右隣、「3 Amigos coffee(スリー・アミーゴズ・カフェ)」のオーナー橋爪功。

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彼は東ティモール人で本名はアイヴァン。

いつも冷静かつ身のこなしが美しく、私の中の「ダンディズムランキング(シニアの部)」では上位に食い込んでいる。

顔なじみになったため、常連客しか使えない憧れのセリフ「いつものやつ」でホットチョコレートが出てくるようになった。

マーケットの中でも常に忙しいこのカフェ、バリスタとしての彼の仕事ぶりは何時間見ていても飽きないほど面白い。

私も実家にいた時よくハンドドリップでコーヒーを入れたりしていたため、特に興味深く思うのかもしれない。

そして続きまして左隣、CD屋のオーナー ぐっさん。

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一緒に写ってる少年はぐっさんの息子で、二番目の奥さんとの子供だそうだ。

彼の本名はジャイロ。

生粋のオージーです。

普段はプロのミュージシャンとして活動していて、作曲や演奏もこなすマルチな人だ。

そのため、お客そっちのけで私と音楽の話で盛り上がったすることもしばしば。

ジャイロはテレビで見る本物のぐっさんみたいにいつも明るくユーモアがあり、そしてとても親切。

いろんな意味で助けられている。

それから、全く知り合いではないのだが、ひとつだけかなり気になっているお店がある。

今日はちょうど15mほど離れた真向かいに開店していたのでデジカメの望遠機能をフル活用して激写。

中国版オール阪神巨人が営業しているこちらのお店なのだが・・・。

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中国マッサージ・・・何故ゆえマーケットに出店したんだい?

もうちょっと近づいてみた。

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あんまり暇だと話す話題もなくなるよね・・・。

そうこうしているうちに私のサングラス屋もだんだん忙しくなってきて、一旦撮影ストップ。

ひとしきりして、再び向かいを見てみると・・・

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お客来店。

オール巨人の方がマッサージしてた・・・。

これからもこのお店、引き続き注目していきたい。

私の働くマーケットはいつもこんな感じの個性的なメンバーで成り立っている。

シドニーにお越しの際は是非ともお立ち寄りください。

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