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2011年6月

2011年6月29日 (水)

日本人の見分け方

今日、証明写真を撮りに来てくれたインド人の留学生から

「You are Japanese, aren't you (君は日本人だね)?」

と言われた。

日本人ですか?ではなく、日本人だね?だ。

なぜそう思ったのか、理由を聞いたら、

「だって日本人はいつもお辞儀をしてるじゃないか。だからすぐ分かるんだよ。」

という答えが返ってきた。

いろんな国の友達がいるけど、頻繁にお辞儀をするのは日本人だけだよ、とのこと。

インドでは神様を敬う時に手を合わせてお辞儀をするそうだ。

日本では感謝する時、謝る時、お願いする時、これに限らず日常の挨拶は全てお辞儀を伴う。

この日本特有の文化である「お辞儀」、相手により気持ちが伝わるような気がして、私は好きだ。

私にとっての普通が、他国の人にとっては不思議に感じることもたくさんあるんだろうなぁ。

うーん、おもしろい。

VIVA 多国籍!!

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2011年6月26日 (日)

Supermarket in Lane Cove

最近ずっと忙しかったため、買い物は全て仕事帰りにバス停近くのスーパーで済ませていた。

本日、風邪のためマーケットのサングラス屋は臨時休業。

体調はそこまで良くはなっていないが、天気も良いし、久しぶりにLane Cove商店街まで買い物に行くことにした。

オーストラリアにはcoles(コールス)とwoolworths(ウールワース)という2つの大手スーパーマーケットがある。

Lane Coveは両方あるので便利だ。

ちなみに今日はwoolworthsでお買い物。

こちらが入ってすぐのところにある果物売り場だ。

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量り売りが普通のオーストラリア。

このみかん売り場にご注目いただきたい。

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左下のあたりをよく見ると一部食い荒らされた形跡が・・・。

実はこれ、こちらでは当たり前。

みかんもブドウもちゃんとした売り物なのに、みんな勝手につまんで食べてしまうのだ。

“少しだけ”ならいいってことなのか?

ただ私は農薬が心配だし、どこに置かれていたかも誰が触ったかも分からないのを洗わないで食べるということに抵抗があるため、この「ダイレクト試食」に未だ挑戦していない。

そしてやはり、オーストラリアは日本と比べると比較的大容量で売られているものが多い。

例えば飲み物類。

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これはミルク。

初めて見た時、真っ先にキッチンハイターを思い出した。

日本と同じ1Lパックのものもあるのだが、ほとんどの人がこの2Lボトルを買っていく。

ミルクがこうならもちろんジュースも・・・。

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個人的には紙パックの方が好きです、はい。

そして、私がこの売り場で最も『日本』を感じることができる商品がこちら。

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渡辺謙のみならず日本人なら(多分)みんな大好き、ヤクルトだ。

ただ難点は高いこと。

特売の時ですら10本入りで600円ちょっとする。

オーストラリアでヤクルトは高級飲料。

欲しがりません帰国するまでは。

余談だが、私はヤクルトを見る度に死んだじいちゃんを思い出してしまう。

彼はヤクルトの早飲みが得意だった(約1秒)・・・。

さて、買いたいものをカゴに入れたら最後はレジカウンターで支払いだ。

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ここでも日本とは少し違う。

レジにはベルトコンベアーがついていて、お客さん自身で買い物カゴから商品を取り出しその上に並べていき、店員さんがそれらを順々にスキャンして袋に詰めるという仕組みになっている。

オージーは“カゴいっぱい”ではなく、“カートいっぱい”に買い物をするため、大量の商品を効率良く早く会計できるようにこの方法がとられているのではないだろうか。

オーストラリアのスーパーマーケット、日本との違いがこれまた面白い。

私は基本的に高級百貨店より特売スーパーが好きな安い女なので、何も買わなくても半日はここにいて楽しめる自信あり!

まあ、何の自慢にもならないけれど・・・。

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2011年6月25日 (土)

免疫力-(疲労+寒さ+ストレス)=???

ついに、恐れていた事態に直面した。

休みなしの生活も3週間経ったところだったが、ここに来てついに・・・。

I have a cold.

風邪ひいた・・・。

予兆はおとといの午後、なんだか喉が痛くて嫌な予感がしたので、日本から持参していた風邪薬を飲んだのだが良くならず、昨日から本格的に体調不良だ。

私は海外保険に入っているため、医療費は全てキャッシュレス。

医者に行った方が絶対に得。

ということで、昨日仕事が終わってからクリニックへ行った。

私が行ったクリニックのドクターは外国人なのだが、受付が日本人で、必要に応じて通訳もお願いできるので安心だ。

診察は10分ほどで終わり、処方箋を持って近くの薬局へ。

もらってきた薬がこちら。

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左上から鎮痛・解熱剤、抗生物質、トローチ、右の赤茶色の箱がオーストラリア版イソジン(うがい薬)。

症状は喉の痛みと鼻水だったのだが、鼻の薬はどれ?

とりあえずは用法容量を守って正しく服用。

昨晩、今朝、今日の昼と3回飲んだのだが、一向に効いてる気配なし。

そして今日は土曜、マーケットで仕事の日。

薬もちゃんと飲んでるし、そのうち良くなるだろうと思って頑張って行ったのだが、逆にだんだん具合が悪くなってきて、結局お昼に店仕舞い。

帰宅して少し休んだので今はだいぶ落ち着いたが、症状は改善せず。

幸いオーストラリアの我が家には看護士と元看護士がいるので、本当に心強い。

○看護士・・・シェアメイトのM香ちゃん(日本代表)

○元看護士・・・ハウスマザーのニン(インドネシア代表)

M香ちゃんに薬のことなど相談してアドバイスをもらい、体温計を貸してもらう。

以前から、こっちの風邪はヤバイという話を聞いていたので、ちょっと心配している。

どうやら咳と熱が長引くらしいのだ。

前のシェアメイトだったO江さんも、M香ちゃんもそうだったらしい・・・。

同じ症状だったO江さんのお友達の中国人の方は、原因不明&全く回復しないという理由で帰国してしまったそうだ。

来豪してまだ半年も経ってないのに、それだけは避けたい・・・。

私の場合、風邪をひくと必ず最初喉にきて、その後咳がひどくなるので、どうにか重症化する前に治したいところ。

明日のバイトは休まざるおえない感じだ。

ああ、天気が良かったらサングラス売れるのに・・・残念。

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2011年6月20日 (月)

私は町の何でも屋

新しい仕事を始めて丸2週間が経ち、なんだかんだで3週目に突入した。

やっと慣れてきたような気がする。

気持ち的にも若干余裕が出てきたかな?と思っていた矢先、またもや新たな刺客が登場。

今朝出勤してビックリ!

両替所の中に約100足のUGG BOOTS(アグブーツ)が所狭しと陳列されていたのだ・・・。

補足説明:UGG BOOTS とは元々オーストラリアで作られた言葉で、羊の毛皮で作られたムートンブーツ、シープスキンブーツの総称です。

ちなみに写真は私の自前。

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これが何の予告もなしに大量に並べられてたら驚くでしょ・・・。

仕事に対するストレスをあまりに感じ過ぎて、幻覚が見えてるんじゃないかと思ったほどだ。

何も聞いていなかったし、どうすればいいのか分からなかったので、とりあえずギフトショップのE子さんに相談したら

「多分、『売れ』ってことですね・・・」

と、最も回避したかった答えが返ってきた。

とりあえず仕事場に戻り、机を見てみると、そこにはボスからのメモが。

「ブーツ、絶対盗まれないように」

大金を扱うこの職場。

私は通常、透明な板で覆われたBOXの中に入り、内側から施錠して仕事している(イメージとしては刑務所の面会室みたいな感じ)。

基本的に用事がない限り、そこから出ることはない。

そのため、外にディスプレイされている UGG をもしも誰かが盗って行ったとしても、鍵を開けてBOXから出るまで時間がかかってしまうため、明らかに間に合わない。

得意の背負い投げも全く意味なし。

ああ、UGG が私を悩ませる。

というか、ここって一体何屋さん?

ブーツ売ってる両替所って今まで聞いたことないんですけど・・・。

ボスは最終的に何を目指しているんだろう・・・。

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2011年6月16日 (木)

Sydneyのエンターテイナー

シドニーには“世界で最も美しいデパート”と称される「QVB(クィーン・ビクトリア・ビルディング)」というショッピング・アーケードがある。

私がいつも乗り降りしているバス停がその建物沿いにあるため、毎日QVBを通って仕事へ行き、そして帰りもQVBを通ってバス停に向かっている。

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側面にあるステンドグラスは本当にきれいだ。

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今日も仕事を終えバス停に向かおうとQVBに入ったら、どこからともなくバッハの「トッカータとフーガ ニ短調」が聴こえてきたため、音の鳴るほうへ行ってみたら、たくさんの人だかり。

みんな上の方を見ていたので何かと思ったら・・・

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お姉さんがいた・・・。(注:写真中央)

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拡大したお姉さん。

フラフープを使ってバランスをとっています。

なかなか面白くてしばらく見ていたのですが、ずっと上を見上げていたら首が疲れてしまい、そろそろバス停に向かおうかなと少し歩いたところ、今度は

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上からお兄さん登場。

しかも若干バランスがとれてないところがなんだか情けなく思えて、ちょっと笑ってしまった。

しかし実はこの宙吊り兄さん、近づいてみたら・・・

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エレキバイオリンを弾いてたよ!

しかも、クルクル回りながら・・・。

これら予想外のエンターテイメントに見入ってしまったおかげで、あやうくバスを乗り過ごすところだった。

写真撮ってる場合じゃなかったな・・・。

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2011年6月14日 (火)

Jーナさんと私

今日ちょっとしたトラブルがあった。

結局はお客様の勘違いだったようなのだが、それを英語で上手く説明できない私を助けてくれたのが、ボスの奥さんであるJーナさん。

Jーナさんは韓国人だが、英語も日本語も不自由なく話せるレベル。

そのため英語が充分でない私はとても助かっている。

落ち込む私に彼女は

「負けちゃダメ。頑張るの。みんな出来てること、あなたにも出来るわ!」

と発破を掛けてくれた。

「オーストラリアにいるのにジャパレス(日本食レストラン)で働いても意味ないでしょ!それだったら日本に帰った方がいいわ。折角こっちにいるんだから英語を使って仕事しなきゃ。」

先日私がボスに送った「私は辞めるべきだと思います」メールのことももちろん知っていて、そのことに関しても

「あなた、何小さいこと言ってんのよ!」

と一喝。

そして、

「お客さんがいない時は英語の勉強してなさい。(仕事中)本当はダメだけど、あなただけ良いことにするわ。」

と特別許可もいただいた。

おそらく、この両替所で働いた人たちの中で英語できない歴代1位は私。

おっちょこちょい歴代1位も多分私・・・。

とにかく頑張るのみ。

Jーナさんのご好意を無駄にしないためにも、日々努力しなければ。

今日もいろいろあったけれど、最終的には晴れやかな気分。

Jーナさんと私、まるで相撲部屋のおかみさんと新弟子のようだわ・・・。

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2011年6月12日 (日)

Sydneyの交通~バス編~

私の住んでいるLane Coveは徒歩圏内に駅がないため、結構な頻度でバスに乗らなければならない。

バス停はインターチェンジや駅前にある大きなものから、家の前にあるような小さなものまで、至るところに存在している。

ちなみにうちの前にあるバス停がこちら。

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シドニーのバスは本当に困ったさんだ。

ほとんど時刻表通りには来ない。

最悪7、8分ほど早く行ってしまう場合もあるし、はたまた30分待って来なかったなんてことも。

そのため、バスに乗る時は毎回が戦いだ。

家の目の前にバス停があるからと言って調子に乗っていると、かなりの確率で痛い目に遭う。

タッチの差で乗れなかったこともあるし、最低5分は余裕を持って出て間違いない。

そして日本と大きく違うのが“乗車の意思表示”をしなければならないこと。

バス停の前にただ立っているだけではバスは通り過ぎて行ってしまう。

手を挙げて運転手に合図をしなければならないのだ。

乗車したら回数券(カード)を使用するか、または運転手に料金を支払って席に着く。

しかしここで安心してはいけない。

車内アナウンスというものがないので、目的地近くになったら降車ボタンを押さなければならないのだ。

疲れているからと言って居眠りをしてしまったら一巻の終わり。

油断も隙もない。

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私がシドニーに来て驚いたことのひとつに“サービス業に携わる人たちの自由奔放さ”が挙げられる。

バスの運転手も例外ではない。

運転しながらコーヒーやペットボトルの水を飲むのは日常茶飯事(基本的に車内は飲食禁止)、先日乗ったバスの運転手は赤信号の時に文庫本を読んでいたし、日本だったら問題になるようなこともこちらではそう大したことではないようだ。

格好も本当に自由で、男性でピアスをしている人やテンガローハットを被ってる人、ものすごく派手なサングラスをかけた人まで様々。

そして日本のバスと大きく異なるのが、ほとんどのバス車内でBGMが流れていること。

それはどうやら運転手の好みでセレクトされているらしく、お客の趣味は完全無視。

そのため、個人的に大好きなクラシックやJAZZが流れている時はかなり心地良いのだが、疲れている時にヘビメタ系の音楽がかかっていたりすると家に着くまで地獄だ。

通常乗るのが青と白のこのタイプのバス。

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車体の側面や後ろには必ず大きな広告が載っている。

これはレディ・ガガ。

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また用途によってバスの種類も様々あって、例えばこれはシドニーの主な見所を回るロンドン2階建てスタイルのバス。

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そして、このグリーンのバスがシドニー市内を巡回する無料シャトルバス。

10分間隔で運行されているのでとても便利だ。

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大学時代もバスは結構利用していたが、やはり日本の方がいろんな面で親切かつ便利な気がする。

Lane Coveから引っ越すことがない限り、シドニーバスとの戦いはまだまだ続く・・・。

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2011年6月11日 (土)

こばし極度にへこむの巻

気づいたら2週間もブログ更新できず・・・。

心配してメールをくださった皆さん、ありがとうございます。

新しい仕事絡みでいろいろなことがあり、知らないうちに随分と日が経ってしまったようだ。

当初先々週の月曜日にスタートだった予定がまたもやズレて、結局その週の木曜日と金曜日の2日間でトレーニング&引継ぎ。

すでにこの仕事を辞めている前任の方が来てくださり、一通り教えていただいた。

とは言っても、この日も店はまだ改装途中。

仕事関係の様々な物(売上ノートやデータの写し)が乱雑に置かれ、そしてパソコンの回線も繋がっておらず・・・。

そのため本物のお客様を相手にトレーニングできたのは、パスポート写真の撮影と現像だけで、その他は全て机上の説明のみ。

最も危険で最も間違えてはいけない「両替」と「海外送金・受取」を実際にやらずしてトレーニングは終了・・・。

そのこと自体もかなりヤバイのだが、それ以前にこの仕事って英語が堪能でないとダメだということに気づいた私。

求人に掲載されていた、“仕事で必要な英語のレベル”は一番下のランクで載っていたので安心していたのだが・・・これ、違うでしょ。

ちなみに前任者の方も、そのまた前の方も、前の前の方もみんな不自由なく英語で会話できる方たちばかり。

うちのボス、採用する人材を完全に間違えちゃってるよ・・・。

ちょうどトレーニングが終わる頃、人材の選択を過ったボス登場。

私が海外送金を一度もやっていないということで、念のためシュミレーションをやることに。

ボスがお客様の役をやってくれたのだが、何を言っているのかさっぱり理解できず。

適当に解釈することも相槌をうつことも不可能な状況に陥り、とりあえず正直に

「分からなかったのでもう一度お願いします。」

と言ったことに対しボスが激怒。

「なんで分からないんだよ!!」

なんで分からないかが分からないです・・・。

結局その後4時間、居残りスパルタ特訓・・・。

その他パソコンでのデータ入力作業もあり、お客様のID情報、豪ドルでいくら送金もしくは受取か、相手国の金額で換算するといくらか、手数料の加算など、スペルひとつの打ち間違いでも相手側がお金を受け取れなくなるため、慎重にやらなければならない。

「もし間違えても謝る必要はない。ただ君がその損失分を支払えばいいだけだから。」

そんなことを言われ、ますます不安になり、緊張も焦りもMAX。

この日は本当に疲れ、そして近年にないくらい落ち込んだ私。

その次の日はマーケットでバイトだったのだが、頭の中は新しい仕事のことでいっぱい。

考えて考えて考えぬいた末、英語もできないおっちょこちょいに勤まるような仕事ではないと思い”あなたに迷惑をかける前に私は辞めるべきだと思います”という内容のメールを土曜の夜、ボスに送信。

しかしその日はおろか、日曜の夜になっても返信なし。

あれ?明日はもう月曜ですけど、私はどうしたら・・・。

「来い」とも「来るな」とも、何の連絡もなし。

ホストファミリーに相談したところ

「ストレスを感じるのは良くない。メールしたんだし、行くことないよ。」

と言ってくれたのだが、一方的にメールしてそのまま辞めるというのは何だか気分的に良くなかったので、一応行くだけ行ってみることに。

両替所の隣にはギフトショップがあり(ボスは同じ)、E子さんという日本人女性が働いている。

彼女は私より一つ年下なのだが、在豪11年で永住権も持っているため英語はペラペラ。

ギフトショップは両替所よりも1時間早く開店のため、毎朝ここに寄って鍵をもらっていくことになっている。

私が週末の出来事を一部始終を説明したところ、

「もしかしたらボスはもうすでに、こばしさんは辞めたって思ってるかもしれませんね。」

とのこと。

E子さんからボスに電話をしてもらったのだが、寝ているらしく応答なし。

仕方がないのでとにかく店を開けることに。

午前中は不安で不安で、ものすごい緊張とストレスを感じていたのだが、数人接客し、午後になると少しずつではあるが気持ち的に落ち着いてきた。

E子さんもちょくちょく様子を見に来てくださり、前任者の方も夕方わざわざ顔を出してくださり、本当にありがたかった。

こんなに心配をかけ励ましてもらった以上、自分なりに精一杯やるしかない、もしそれで続けられないと思ったら、その時にまた改めて考えようという気持ちになった。

そうこうしてるうち、閉店間際にボスが来て、

「Thank you for coming today.(今日は来てくれてありがとう)」

と、一言。

この日のボスは本当に穏やかだった。

そんな波乱万丈なスタートから一週間が経ち、今のところは無事、問題なし。

あまり悩みすぎず、でも仕事は慎重にしっかりきっちりこなしていきたいと思う。

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