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2012年1月

2012年1月30日 (月)

最後に 皆さんへ

渡豪する少し前にこのブログを立ち上げ、今こうして完結できたことを嬉しく思います。

忙しさにかまけてなかなか更新できなかったことも多々ありましたが、最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

正直、AUSに行く前はちゃんと1年間頑張れるのか、英語も大して出来ないのに暮らしていけるのか、etc・・・不安な気持ちもありましたが、大きな怪我や病気もなく無事に帰国することが出来たのは、ひとえにAUSで出逢った沢山の人たち、そしてブログを見てくださっていた皆さんのおかげだと思っています。

落ち込んだ時や自分に負けそうになった時、ブログに寄せられるコメントやメールにどれだけ勇気づけられたことか。

それら全てが私の元気の源でした。

AUSで様々な出逢いがあり、いろんな経験をし、泣いたり笑ったり考えたりしたこと全部が今後の人生の糧になり、これからの自分に繋がっていく。

最高の1年間、感謝の気持ちでいっぱいです!!

皆さん、本当にありがとうございました!!

Thank you from the bottom of my heart !!

See you !!

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P.S. 
しばらくの間はこのブログをこのままの状態で生かしておく予定です。
コメント欄に書き込みをいただければ今までと変わらず返事をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。      

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番外編 AUSで見つけたもの

まずこちら。

AUSでは必需品である“ビーチサンダル”の自動販売機。

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確か一足$30だったか、$25だったか。

ここを通る度にカワイイなぁと思って見てた。

そしてお次はこれ。

World Squareの自動ドアにあった日本語なのだが、よく見て欲しい。

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ありがとうございます って・・・。

“す”だけ後から付け足したのか、一体何なのか・・・。

そして最後はこちら。

Australia Dayにハウスマザーのニンが買ってきたお肉だ。

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ちゃんとAUSの形になっている。

うまいこと考えたもんだ。

日本はいくつかの島に分かれてるから、同じことしようとしても難しいだろうな・・・。

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2012年1月29日 (日)

go back to Japan (後編)

早目に搭乗ゲートへ向かう。

待合ロビーは人影もまばら。

大好きな人間観察も出来ないし、こういう時は物思いにふけるしかない。

私は“日本に帰ったら食べたいものベスト10”や“AUSで結局できなかったことリスト”などをただひたすら考え、時が経つのを待った。

窓の外には私が乗る予定の飛行機が待機。

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しばらく待ってやっと搭乗時間になり、荷物を持って機内へ。

私の席は3人掛けの通路側。

隣は陽気なオージー男性2人だ。

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彼らは友人同士(手前:マイク、奥:ポール)。

4週間の休暇を利用して来日するそうで、スキーをしながら北海道を回るというなんとも充実したスケジュール。

マイクは来日4回目、ポールはなんと13回目!!

ポールは科学者という職業柄、終始窓から空を見ていた。

「空はどれだけ見てても全く飽きない、むしろ楽しいよ(笑)。」とご満悦。

マイクは機内で会話集を片手に一生懸命日本語を勉強していて、客室乗務員の方に覚えたての日本語を使っていた。

そして、ここでひとつ驚いたこと。

楽しそうに受け答えしているその客室乗務員さん、なんとタイの方でした!

世界で最も難しい言語とされる日本語を流暢に話し、しかも敬語の使い方も素晴らしく、ネームを見なければ日本人と思ってしまうほど。

聞いてみれば「数年前、日本に来て勉強しました」とのこと。

すごい!!!

私も頑張らなくては。

離陸して1時間ほど経った頃、機内食が運ばれてきた。

私は隣の2人とより強い友好関係を築くため、敢えて同じものをチョイス。

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メニューは以下の通り・・・

●若鶏の照り焼き 御飯添え
●牛肉とポテト、蒸した豆
●チャバタロール
●チーズ
●あられミックス
●冷茶
●アイスクリーム

大変美味しくいただきました。

マイクとポールもペロリ完食。

食事も済んだし、これからは自由な時間だ。

1年前Jet Star航空を利用した時は、機内食も何も一切オプションを付けなかったため、持参したカロリーメイトを半分食べ、隣の席の方と話し、あとはただひたすら寝ることしかできなかったので時間が経つのが本当に遅かった。

しかし今回はJAPAN AIRLINES、略してJAL、訳して日本航空。

各座席の前に設置してある小型テレビで映画やTV番組が見放題。

機内食よりも機内エンターテイメントを楽しみにしていた私。

まずは映画2本を鑑賞。

映画は数ヶ月前に観た衝撃のDVD『魔女の宅急便(English ver.)』以来。

最高だった。

「いやぁ、映画って本当にいいもんですね~」と水野晴郎先生が言うのも分かる。

間違いない。

着陸2時間前、2回目の機内食(軽食)が運ばれてきた。

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メニューは以下の通り・・・

●ほうれん草とリコッタキッシュ
●ビスケット
●スカイタイム ゆずジュース

こちらも全て美味しかった。

ごちそうさま。

小腹を満たした後、再び鑑賞会。

1年ぶりに「アメトーク」を堪能した。

改めて日本のバラエティの素晴らしさを実感。

日本の芸人たちのおかげで9時間半のフライトも2,3時間のように感じた。

そうこうしているうちに機内放送が入る。

どうやら間もなく着陸のようだ。

少し風が強かったため、機内は揺れに揺れたが無事到着。

約1年ぶりに日本の地を踏んだ。

記念すべき第一声は「寒っ!」。

数時間前まで真夏の格好をしていたのが信じられない。

ここはもう日本。

ただいまー!!!!!

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go back to Japan (前編)

とうとうAUSを去る日がやってきた。

前日の朝から始めた荷作りに手間取ってしまい、結局寝たのが深夜2時。

しかし起床はまさかの午前3時半。

1時間半しか寝れなかった・・・。

今日は朝4時過ぎにLane Coveを出発し、Sydney空港へ向かう予定。

私が乗る飛行機は午前9時15分発なので、本当はもう少しゆっくりしていても良かったのだが、ハウスメイトのRちゃんが午前6時発の便でGold Coastに行くのに合わせて、私も一緒に家を出ることにした。

当初、公共機関を使って空港まで行くつもりだったのだが、日曜日の早朝ということもありバスがない。

そのためタクシーを頼まざるおえなかったのだが、ニンとパパが「送っていくから心配いらないよ」と言ってくれた。

ちなみにパパはタクシーの運転手をやっている。

いつも午後~深夜の勤務のため、本来なら朝5時は完全に休んでいる時間だ。

申し訳なく思いつつ、ご厚意をありがたく受けることにした。

ついに、住みなれたLane Coveの家を出る時が来た。

トータルで約9ヶ月間住んでいた家。

本当にお世話になった。

家族や友人と離れ単身で来豪した私がホームシックにならずに済んだのは、他でもない、ニン一家のおかげだ。

パパの商売道具(タクシー)に乗り込み空港へ。

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まずはDomestic Airport(国内線空港)に向かう。

Lane Coveから30分弱で到着し、Rちゃんとはここでお別れ。

その後、ニンとパパが「一緒に朝食を食べよう」と連れて行ってくれたのは、空港敷地内にあるマクドナルド。

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世界的ファストフードであるマック。

AUSでも幾度となく私を助けてくれた。

ネット環境のないバッパーに滞在していた頃は毎日2~3時間マックのwi-fiを利用してネットをしていたし、夏の暑い日は¢50(約40円)のソフトクリームが命の源だった。

そのマクドナルドでの朝マックがAUS最後の食事となる。

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3人で他愛もない話をして、メールアドレスや連絡先を交換して・・・時間はあっという間に過ぎていった。

マックを出て、いよいよInternational Airport(国際線空港)へ向かう。

国内線と国際線は空港自体が離れているため、再び車で移動。

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車窓から見た朝焼けが本当にキレイで、空の美しさと別れの寂しさで涙が出そうだった。

5分ほどで国際線の空港に到着。

ニンとパパとはここでお別れ。

「またすぐに戻っておいで。待ってるからね。」

2人はそう言って私を抱きしめてくれた。

私は「Thank you so much」を連呼し、何度もお辞儀をし、そして大きく手を振った。

『ありがとう』という気持ちが全てだった。

カウンターにて早めにチェックインを済ませ、空港内をウロウロ。

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AUSに来る時はJet Star航空だったが、最後ぐらいはちょっとランクを上げて天下の日本航空(JAL)を利用することにした。

JALのクオリティの高さはAUSでも有名だ。

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パイロットの方、キャビンアテンダントの方、どうぞよろしくお願いいたします。

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ああ、『Tokyo』の文字が輝いて見える。

気分はもう“JAPAN”一色だ。

今日の夕方にはもう日本にいるんだなぁ・・・。

Thank you and Goodbye , AUSTRALIA 。。。

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『後半』へと続く・・・。

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2012年1月28日 (土)

帰国前日

いよいよ明日帰国。

今日中に荷物をまとめて準備しなければならない。

1年生活していただけあって、さすがに“物”は増えた。

お土産などもあるため、仕方なくダンボール1箱分は航空便で日本へ送った。

残りのものをスーツケース×1、キャリーバッグ×2、ショルダーバッグ×1に詰め込む。

朝早くから始めたが、それでもかなりの長丁場になる雰囲気。

とにかくやるしかない・・・。

気分は完全に“夏休み最終日に宿題が終わってなくて半べそかいている小学生”だ。

午後になり、ハウスマザーのニンが近くの中華料理屋さんへ連れて行ってくれた。

焼きそばと牛肉の炒めとライスを注文。

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私がニンの家に来てから今までのことや歴代のシェアメイトについて、家族のことなど、話は尽きなかった。

お店で2時間ほどゆっくりした後、帰宅。

ご存知の通り、荷造りという大仕事はまだ終わっていない・・・。

知らないうちに日は暮れて、私にも叙々に焦りの色が見えてきた。

「もうどうでもいいや」と自暴自棄になりかけていたその時、素晴らしい助っ人登場!

ハウスメイトのRちゃんだ。

彼女は明日から1週間、Gold Coast(Sydneyより北にある都市)に旅行にいく予定。

お母さんが日本から来豪し一緒に行くそうで、荷物は少なめ準備万端、とのこと。

と言うことで、荷造りを手伝ってもらえることになった。

洗面道具やブランケット、ビニール傘、消耗品は全てRちゃんがひきとってくれるため、あとは残りの荷物をコンパクトにして詰めるだけだ。

布団圧縮袋を使い、衣類を出来るだけ小さくする。

冬に随分とお世話になった皇帝(2011/5/11日記参照)も、最後の最後まで帰国チームにエントリーされていたのだが、最終的に代表落ち・・・。

今後はRちゃんを冬の寒さから守ってくれることになる。

間もなく日付が変わる頃、もう1人のハウスメイトM衣ちゃんがバイトから帰宅。

疲れているにも関わらず、「最後の夜だから」と、私の荷造りに付き合ってくれた。

数時間に渡り、詰めて→閉めて→重さ計って→また詰め直して→閉めて→重さ計って・・・と繰り返してるうちに、なんだかもう「とにかく全部詰めちまえ」的な感じになってしまい、バッグが変形するほどのギュウギュウ詰め。

ショルダーバッグなんてもう肩がちぎれそうなぐらいありえない重さになっていた。

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とにもかくにも、RちゃんとM衣ちゃんのおかげでとても楽しく準備できた。

本当にありがとう。

そして私、今日で32歳になりました!!

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年1月27日 (金)

Three Japanese Girls Tour (3日目)

ツアー最終日。

今日は朝から電車に乗ってCrows Nest(クローズ・ネスト)へ。

アロマオイルを使って様々な製品を作る“クラフト体験”をするため、以前通っていたアロマスクールへ姉妹を連れて行った。

作りたいものを事前に連絡していたので、準備はもちろんのこと、段取りもしっかりとされており、作業はドンドン進む。

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姉妹は化粧水に始まり、フェイスパックやシャンプー、コンディショナー、ルームスプレーなどたくさんのアロマ製品を作っていた。

ちなみに私はすでに受講したレッスンでひと通りのものを制作していたので、今回はその中からバスソルトを選択。

エッセンシャルオイル、天然塩、ハーブを混ぜ合わせて・・・。

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袋詰めして小さなバラを入れて出来上がり。

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このスクールは相変わらずサービスが良く、クラフトも格安で体験でき(しかも材料費のみ)、その上いくつか小物のプレゼントまでいただいてしまった。

アロマスクール最高!

クラフトも無事終了し、少しだけCrows Nestの町を散策。

Cityへ戻り、いざChinatownへ。

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私が財布をすられたMarket Cityというデパートでお土産を買い、いろんなお店を見て回る。

気づけばもう夕飯の時間。

疲れていたということもあり、スーパーで適当なものを買いホテルの部屋で食べることになった。

メインはお寿司。

しかも全て姉妹のおごり。

ごちそうさまです!!

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3人ともかなりお腹が減っており、とにかく一心不乱にお寿司をほおばる。

やっぱり日本人は米がないと生きていけない・・・。

宴会も終盤にさしかかった頃、姉妹から突然プレゼントをもらった。

実は私、明日が誕生日。

覚えていてくれただけでも嬉しかったのだが、このプレゼントが本当にすごかった。

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こちらがもらったプレゼントなのだが、開けてビックリ!!

なんと、日本にいる私の家族、姉妹の家族、友人、以前勤めていた職場の同僚、10年以上会っていない大学時代の同級生&先輩&友人からのメッセージと写真がいっぱいのバインダーだったのだ。

雪の中わざわざ私の実家に足を運んで写真撮影とメッセージを依頼し、遠方に住む人たちにはメールで連絡をしてデータや手紙を送ってもらい作ってくれたそうだ。

Nちゃんはかなり忙しい人。

時間がない中、私のためにこんな素晴らしいプレゼントを用意してくれたことに胸がいっぱいになった。

本当に本当にありがとう。

姉妹は明日4時半起床。

5時半にはホテルを出発、空港に向かう。

あっという間の3日間。

帰国直前に忘れられない想い出が出来た。

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2012年1月26日 (木)

Three Japanese Girls Tour (2日目)

今日は Australia  Day(オーストラリア建国記念日)というオーストラリア国民にとって重要な日。

Sydneyの街中は朝からお祭りムード一色。

ツアー2日目、姉妹の宿泊しているホテルロビーに朝8時45分集合。

まずは腹ごしらえ。

オーストラリア名物であるミートパイを食べてもらおうと「Pie Face」へ。

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親切な店員さんのおかげでBreakfastは気分良く終了。

無料の市内循環バスに乗ってCircular Quay(サーキュラ・キー)方面へ出発!

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天気は良くなかったが、それでも祝日とあって周りは人、人、人・・・。

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まずはオペラハウス日本語ガイドツアー(所要時間30分)のチケットを購入。

ツアー参加者は私達の他に1家族と、日本からの修学旅行生約30名。

ガイドのTAKAKOさんと共に中へ。

こちらが建物内部。

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オペラハウスの象徴とも言えるウエーブの部分も中から見るとこんな感じ。

オーストラリアの大工もなかなかやるな、と感心しきりだった。

コンサートホール内は撮影禁止ということだったので、ロビーのTVに写っていたのを激写。

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階段を上り、奥へと進むと・・・。

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Darling Harbour(ダーリング・ハーバー)&Rocks(ロックス)が一望できる場所に出た。

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「ここから見る夜景もとてもキレイなんですよ」 by ガイドTAKAKO

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その後、コンサートホールに入って一通り説明を聞き、ツアーは終了。

最後にギフトショップにてお土産を物色。

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先日財布をすられた私は見るだけにとどめたが、姉妹はオペラハウス限定の商品などに目を輝かせ、いろんなものを購入していた。

楽しんでもらえたようで良かった。

オペラハウスに別れを告げ、Rocksの野外マーケットへ向かう。

途中、至る所に路上アーティストたちがいた。

まずはオーストラリアの先住民アボリジニーのみなさん。

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そしてイケメンバイオリニスト。

しかも結構な腕前で、ついつい足を止めて聴いてしまった。

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人の波をかきわけてやっとRocksに到着。

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しゃがれた声でカントリーミュージックを歌うおじいさんが迎えてくれた。

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マーケットはすごい人。

かなり広範囲にお店が散らばっているので見るだけで大変だった。

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1軒、かわいいハチミツ屋さんを見つけた。

オーストラリアとニュージーランドはハチミツが有名。

店内にハチミツの試食コーナーがあった。

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ぐるっとマーケットを一周し、再びCityへ戻ることにした。

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時間はすでに午後2時過ぎ。

おなかペコペコだ。

遅めのランチにと選んだのがオージービーフのステーキ。

しかもなんとたった6ドル95セント(約600円)!

安っ!!

私は付け合わせにマッシュポテトをチョイス。

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しかし結構なボリュームで、さっきまでものすごい空腹だったのに食べきれず・・・残念。

お腹を満たした後はQVBをブラブラ。

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ツアー2日目も無事終了。

今日は昨日以上に歩いた。

2人ともゆっくりお休みください。

ではまた明日。。。

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2012年1月25日 (水)

Three Japanese Girls Tour (1日目)

私がAUSに行くと言った時、多くの人が「遊びに行くからよろしく!」と言ってくれた。

でもそれはほとんどが社交辞令であり、実際お金もかかるし、みんな忙しいし、無理だということは到底分かっている。

だが、帰国直前のこの時に“有言実行”で来てくれた姉妹がいる。

大親友Nちゃん、そして妹のY恵ちゃん。

かなり嬉しくて、彼女たちがSydneyに滞在する3日間の予定を随分前から立てていた。

姉妹は昨夜成田を出発、今朝Sydneyに到着。

ホテルまで迎えに行き、まずは両替。

その後、世界第2位の魚市場である「Sydney Fish Market」へ。

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ひと通り見て回り、腹ごしらえ。

AUSと言えば Fish & Chips、そしてここで外せないのが新鮮な生牡蠣だ。

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1ダースで約$11。

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私はあいにく牡蠣が苦手なため食べなかったが、2人とも本当に美味しそうに食べていた。

満腹の小娘3人は小雨の降る中、ピアモント橋を渡り 「Wild Life World」へ。

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ここは屋内動物園。

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コアラやカンガルーはもちろんのこと、爬虫類や昆虫などもいて、規模はかなりでかい。

入口のところに爬虫類を持ったお姉さんが立っていた。

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かなりの枚数写真を撮ったのだが、その中から数枚だけ紹介したいと思う。

まずAUSと言えば、こちらでしょう。

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そしてこちら、手前の方のセクシーポーズが良い感じで決まってます。

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アリゲーター、結構暇そうだった。

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夜行性の動物、ポッサム。

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・・・恐竜?

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動物園の次は「聖メアリー大聖堂」を見学。

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NちゃんもY恵ちゃんも中のステンドグラスや建物の壮大さに感動していた。

何度見てもここはスゴイ。

そんな感じで1日目終了。

2人とも長旅で疲れているにも関わらず、本当に頑張って歩いてくれた。

お疲れ様。

明日はもっと歩くから今日はゆっくり休んでね。

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2012年1月23日 (月)

Somebody has stolen my wallet...

昨日、買い物中に財布をすられた・・・。

私のお気に入りのバーバリーの財布・・・。

デパートのとあるショップにいた、ほんの数分の間に起こった出来事。

気づいてすぐにインフォメーションデスクで紛失物の手続きをとり、そして警察へ。

帰りのバス代もないため警察からバスチケットの代わりになるものをもらう。

その後、現地銀行口座のカード停止処理をしなければならないため、英語の堪能な留学エージェントの担当Sさんに電話し、銀行に掛け合っていただいた。

昨日は日曜日。

エージェントはもちろん休みで営業時間外なのにも関わらず、Sさんは心配して何度も電話をくださった。

家に帰り、ハウスマザーのニンに事情を説明。

こちらもまた私をとても心配し、お金を貸してくれた。

財布の中には現金、カード類全て(AUSと日本両方)、日本の免許証など入っており、それらを丸ごと失った。

クレジットカードはもちろんのこと、キャッシュカードでも今はクレジット機能が付いてるものもあるので、日本の各カード会社及び銀行へ国際電話をし、全てのカードの利用停止手続きを行った。

財布を盗まれたのはもちろん残念だが、けれど自分はラッキーだと思える点がいくつかある。

まず、盗られたのが“財布だけ”だったということ。

パスポートも携帯電話も手帳もデジカメも無事。

特にパスポートが盗まれてしまったら本当に本当に大変だった。

携帯があったので財布を盗まれてすぐにいろんなところへ連絡することが出来たし、様々な情報が書いてある手帳もあったので何かと役に立った。

そして、周りの人たちがみんな親切だったということ。

インフォメーションデスクのお姉さんに始まり、警察の方、エージェントのSさん、ハウスマザー&ファミリー、etc・・・。

本当にありがたかった。

生きていれば良い事も悪い事もあるが、そこから何を学ぶか、それを今後どう生かせるかが重要なのだと思う。

毎日起こるほんの些細な事も人生を変える程の大きな出来事も全て自分の糧になる。

今度からバッグのチャックはしっかり閉めて、常に前の方で抱えるようにして持つことにします・・・。

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2012年1月20日 (金)

Thank you, Annie!!

今日QVBに行ったらフロアの中央にステージが組まれ、人だかりができていた。

どうやら何か始まるらしい。

ステージ脇にスタンバイしていた女の子たちの格好を見てすぐに分かった。

ミュージカル「Annie(アニー)」だ!!

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近々Sydneyで公演があるのだろうか・・・見たい・・・。

まあ時間がないから無理だろうけど。

だから今日は本当にラッキーだった。

私、絶妙のタイミングでQVBに来たんだなぁ。

Annie 役の子はもちろん「Tomorrow」を熱唱。

自分もそれに合わせて大熱唱(心の中で)。

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その後仲間も登場。

振り付きで歌っていたため、かーなーり楽しそうだった。

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いいな~いいな~。

私も歌ったり踊ったりしたいな~。

アニーと髪型だけ似てるんだけど、やっぱダメかな・・・。

犬の役とかでもいいんだけど・・・ダメかな・・・。

ほんの数分だったが元気をもらった。

“歌”って“音楽”ってやっぱり良いなぁ。

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2012年1月19日 (木)

久しぶりのChinatown

今日久しぶりにChinatown(チャイナタウン)へ行ってみた。

以前働いていた両替所が近くにあったため行こうと思えばいつでも行けたのだが、仕事が終わると疲れてしまい、そんな余裕はなかった。

家からTown Hallまでバスに乗り、そこから歩いて向かう。

Chinatownに行く前に、ちょっとだけ両替所の様子を見に行こうかな~と思い、振り返った瞬間にすれ違った見覚えのある顔。

「T君!!」叫ぶ私。

「おお、お久しぶりです!!こんなところで会うなんて、すごい偶然!!」

なんとPerthの早朝バイトで一緒に働いていた好青年T君だったのだ(12月15日の日記参照)。

彼のビザが切れるのは来月上旬。

そのため早めにPerthを出てオーストラリアをラウンドし、今日Sydneyに着いたばかりだったらしい。

数秒ずれてたら会わなかっただろうに、同郷だから何か感じたのか、本当に驚いた。

折角なので携帯番号を交換し、ご飯を食べる約束をして別れた。

こちらはChinatownにある大きなマーケット。

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今ちょうどChinese New Year(中国正月)の時期なので街はお祭りムード一色。

どこからともなく聞こえてきた鐘の音と共に突然ドラゴン登場。

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こちらは頭だけ単独行動。

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街の至るところに看板とポスターが・・・。

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ChinatownはSydneyにありながら、Sydneyっぽくない場所。

しかし常に活気があり、中国の大きなパワーを感じる場所でもある。

ああ、中華料理が食べたい。。。

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2012年1月17日 (火)

Hello again, Sydney!!

午前6時、Sydney到着。

Perthとは3時間の時差があるため、実質4時間しか飛行機に乗っていない。

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SydneyはPerthと比べ物にならないぐらい涼しい。

飛行機の隣の席に座っていた体の大きなおじさんが若干挙動不審だったため、気になって一睡もできず、かなり疲労困憊・・・。

とにかく空港を出なければ。

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帰国までの2週間、私はまたLane Coveのシェアハウスにお世話になる。

早くみんなに会いたい。

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極度の睡魔と闘いながら、なんとか電車とバスを乗り継ぎ、家に到着。

オーナーのニンがいつも通りの笑顔で迎えてくれた。

朝食をごちそうになり、少し仮眠をとり、その後シティへ向かう。

Sydney帰還の挨拶をしに留学エージェントへ。

3ヶ月ぶりとは思えないほど、オフィスに馴染んでいる自分が怖い・・・。

なんだかんだ言ってSydneyも良いなぁ~。

帰宅すると、ニンが夕飯を作ってくれていた。

新しいシェアメイトの子たちと一緒にご馳走になる。

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ああ、帰ってきたんだなぁという感じ。

Lane Coveは平和だ。

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2012年1月16日 (月)

Goodbye, Perth!!

あと数時間で大好きな Perth ともお別れ。

10月15日にこの地を踏んでから丸3ヶ月。

冗談抜きで本当に早かった。

Sydneyから飛行機で5時間、まさかPerthに住むことになるとは思ってもみなかった。

ここで私はたくさんの人と出逢い、たくさんの繋がりを得ることが出来た。

特にダイビングショップで一緒に働いた仲間たちとの縁は何にも代え難い宝物だ。

このタイミングでみんなと出逢い、充実した日々を過ごせたことを心から感謝している。

今日、最後の挨拶をするためオフィスに顔を出した。

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休みなのにも関わらずわざわざ会いに来てくれた人もいて、本当に嬉しかった。

仲良しのインストラクターK子さんからは手紙を頂き、バイトで会えなかった仲間からは電話をもらい、殿方からは駅まで送ってもらい、最後の最後まで幸せな気持ちでいっぱいだった。

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みんな、本当に本当にありがとう。

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帰国の時期はバラバラだが、「日本で必ず集まろう!!」と約束している。

全員ダイバーなので(インストラクター3人、インストラクター候補生2人、アマは私のみ)、海に集合してダイビング宴会もありだ。

暫しの別れ、ホントに寂しい・・・。

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毎日家から駅まで歩いたこの道も今日で最後。

線路沿い歩くの好きだったなぁ。

Perth は本当に素敵なところだ。

日本から直行便もないし遠いけど、一度は来て欲しい。

Perth→Sydneyのフライトは午後11時。

Thank you so much, Perth!!

And see you again!!

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2012年1月13日 (金)

仲間と過ごす幸せな時間

私がPerthを去る日が刻々と近づいてきた。

1週間遅れで、インストラクターK子さんとK栄さんも日本に帰国する予定。

ということで、最後にみんなで飲み&観光だ!!

ダイビングといえば海、海と言えば港町フリーマントル。

仕事が終わるのを待って、スタッフみんなでフリーマントルへLet's Go!!

車窓から見える海と夕焼けのコントラストが本当にキレイだった。

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駅から徒歩5分、ムール貝のチリソース和えが有名なイタリアンのお店に到着。

宴開始!!

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お店のお姉さんオススメのチキンパスタとイカリング、そしてチリマッスル(ムール貝)を注文。

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噂通り、すごいボリューム&超美味!

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あっという間に全ての皿が空になり、約1時間強で宴会は終了。

店を出て、向かった先は“フリーマントル刑務所”。

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1991年まで実際に囚人を収監していたが、現在は閉鎖され観光施設となっている。

午後9時45分からのナイトツアーへ、いざ出陣。

日中のツアーでは日本語で説明が聞けるオーディオガイドが利用できるらしいのだが、夜はあいにくやってないらしい・・・。

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安岡力也似のガイドが1人いたが、全部英語での説明のためちんぷんかんぷん。

もはや分かる単語を拾ってイメージを膨らますしかない・・・。

時々、力也が冗談を言っているらしく周りのお客さんたちが笑っていたので、理解できてなくてもとりあえず合わせて笑っておいた。

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建物の中は真っ暗で、入口で渡されたペンライトを使うが、それでもやっぱり暗い。

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唯一、見学用に牢屋の中だけライトアップされており、明るかった。

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え??ここはもしかして、バッパー??

思ったより快適そうに見える・・・。

隣でK介さんが「オレの部屋より良いわ・・・」と言っていた。

他に処刑場なども回ったが、霊が出るという噂を聞いたので、念のため写真は遠慮した。

通訳なし、勝手解釈のツアーは1時間ほどで終了。

建物の外で記念撮影をし、電車時間が微妙だったため駅に向かって全員猛ダッシュ!!

31歳にして青春を感じてしまった・・・。

電車の中でも話は尽きず、別れる間際まで最高に楽しい夜だった。

ああ、みんなと離れたくない・・・。

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注:吊り輪の男性はしらふです。

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2012年1月12日 (木)

ナナちゃんと私

私がKenwickのシェアハウスに住んで2週間経った頃、新しく入居してきたナナちゃん。

彼女は私よりも7つ年下なのだが、初対面で自己紹介をしてすぐに「名前+ちゃん」づけで呼ばれ、その時点で完全に年の差があることを忘れてしまった。

彼女は人懐こく、天真爛漫。

しかし考え方はしっかりしていて英語も堪能。

Second Visaを申請してAUSには2年いる予定(今は1年目)とのこと。

ナナちゃんと私にはたくさんの共通点がある。

まず肝心な笑いのツボが一緒、音楽の趣味も一緒、家族構成も同じ(3人兄妹の真ん中だし)、手紙を書くのが大好きだし、考え方も似ていて、努めて常にポジティブである。

私はそんな彼女を尊敬し、慕い、絶大なる信頼を寄せている。

また、彼女に感謝すべきことも。

私が貧乏なため「ほとんど毎食食パンしか食べていない」ということを知っているナナちゃん。

バイト先の回転寿司からお寿司や料理のお土産を持ってきてくれるのだ。

そのため彼女が住んでから私の食生活は激変。

一時期、ほぼ毎日のようにお寿司を食べていた。

そしてダイビングショップで営業をしていた私の初めてのお客様もナナちゃん。

彼女は元々日本でスポーツ関係の専門学校を卒業していて、最初のライセンスはすでに持っていたのだが、今回Advance(アドバンス)とRescue(レスキュー)のライセンスを取ってくれることになった。

ツアーにも参加してくれて、念願だった「一緒にAUSの海に潜る」ことも出来た。

そんなナナちゃんも数日前、別のシェアハウスに引越してしまい、なかなか会えなくなってしまった。

私も間もなくPerthを離れるし、今月末には帰国だし、当分はメールか手紙かSkypeでのやりとりになりそうだ。

今後もずっと続いていく彼女との繋がりを大事にしたい。

素晴らしき出逢いに感謝。

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2012年1月 8日 (日)

Dunsborough & Busselton Tour(2日目)

ツアー2日目。

朝食班の私は朝6時前に起床。

仲良しインストラクターK子さんとバッパー周りをちょっとだけ散歩し、キッチンへ。

すでにナイスガイなスタッフ2人が準備を始めていてくれた。

ボート出航の時間があるため、急いで朝食を食べ準備し、ばたばたとバッパーを出発。

今日はレック(沈船)ダイビング。

ダンズボロー沖の水深30mに、全長114m、高さ21m、幅14mの軍艦が沈められており、そこを探索する。

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まずはボートに乗り、ダイビングポイントへ。

海の青さが半端ない。

バディのYちゃんが撮ってくれた写真をご覧あれ!!

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休憩を挟みながら2本ダイビング。

沈船は操蛇室やトイレなど分かる形で残っており、なんだか不思議な感じ。

船首にはもの凄い数のハリセンボンの群れが、船の中央にはツバメウオの群れ、小さな穴にはギンポの仲間が棲み、まるで竜宮城だ。

ちなみにこちらの写真、かなりぶれていますがタイタニックのポーズをしている私です。

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PerthでのLast Diveがバッセルトンで良かった。

深さがあるため長い時間潜ることができず、昼過ぎにはビーチに戻る。

近くのダイビングショップにて着替え&休憩。

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その後、みんなでログ(ダイビングの記録)を書く。

ログにはその日潜った海のコンディションや温度、深さなどの他に、一緒に潜った人からコメントを書いてもらうため、一生の思い出になった。

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楽しかったツアーも終盤、寂しい気持ちを抱えながら帰路につく。

車内ではもちろんみんな爆睡。

ああ、本当に楽しい1泊2日だった。

お客様にも恵まれ、充実した時間を過ごすことが出来た。

全てのことに感謝したい。

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2012年1月 7日 (土)

Dunsborough & Busselton Tour(1日目)

うちのショップ主催で1泊2日のダイビングツアーがあり、Dunsborough(ダンズボロー)とBusselton(バッセルトン)へ行ってきた。

朝6時過ぎにシティを出発。

お客様とスタッフ合わせて計12名のツアーだ。

車で約3時間、途中休憩を入れながら一路バッセルトンへ。

バッセルトンにある全長2Kmに及ぶ木の桟橋は「千と千尋の神隠し」の海中電車のモデルになったという噂。

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トロッコに乗り桟橋の末端まで行き、1本目はそこからダイビング。

思ったよりうねりがあり水温も低めだったが、なんとか潜行し海を楽しむことが出来た。

ただ、約1時間ほど潜っていたため、最後の方はかなり寒かった。

一度陸に上がり、みんなでランチ。

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少し休んで本日2本目はビーチからエントリー。

深さも最大で5m弱、浅瀬でのダイビングだ。

とは言っても、タコやイカに遭遇したり、数百匹の魚の大群と一緒に泳いだりと、私的には1本目より2本目の方が楽しかった。

ダイビングも終わり、宿泊予定のバッパーへ向かう。

いったん部屋に入り荷物を整理した後、全員外に集合。

「最高の夕飯」を実現するため、ここから二手に分かれて各自ミッションを遂行する。

“あわび班”8人、そして“カレー班”4人(班長こばし)”。

みんながあわびを獲っている間に、予算内で買い物をし、鍋で米を炊き(炊飯器なし)、美味しいカレーを作らなければならない。

責任重大・・・。

たかがカレー、されどカレーだ。

誰でも作れるからこそ、甘く見てはいけない。

しかし私の心配をよそに作業は着々と進み、3人の有能な助手のおかげで最高のカレー&ライスが出来た。

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カレーを作っている間にあわび班が到着。

スタッフの中に海女並みの“あわび獲り名人”がいるため大漁だ。

ちなみに写真のあわびはほんの一部。

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大量のあわびはさしみとバター焼きに。

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なんだかんだで時間は過ぎ、テーブルについたのは8時過ぎ。

とりあえず、いただきまーす!!

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楽しい夜はあっという間に更けていき、大きなクーラーボックスいっぱいに入っていたアルコール類も全てなくなり・・・。

普段とは違うキャラになってる人もちらほら・・・。

明日はボートダイビングなんですが、みなさん大丈夫でしょうか・・・。

船酔いよりもみんなの二日酔いが心配だわ・・・。

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2012年1月 2日 (月)

Perthの好きなところ

私はPerthが好きだ。

例えば街がキレイなところとか、人が優しいところとか、理由はいろいろあるのだが、その中でも自分的に大絶賛したい理由がある。

それはズバリ・・・・

『洗濯物が超早く乾くこと』

まあ、それだけ空気が乾燥してると思うと別な意味で怖いのだが、それでも本当に助かっている。

天気が良い日なら、大体朝7時頃に洗濯機を回し8時前に干してしまえば1時間半で完全に乾くし、昼の気温の高い時に限っては1時間以上干した時点で洗濯物はお煎餅並みにパリパリ・・・。

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うちの裏庭には大きな物干しがあるので、どんなにたくさん洗っても平気だ。

それにシーツなど大きなものを洗っても、すぐに乾くのですぐに取り込めるし、誰に迷惑をかけることもない。

最高だ。

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日本の主婦のみなさんにもこの感動を分けてあげたい。

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2012年1月 1日 (日)

最高の年越し&年明け in Perth

あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いいたします!!

31日、大晦日の昨日。

1人1品持ち込みでダイビングショップの忘年会があった。

ありがたいことに、年末年始も普通にツアーやらファンダイビングやら講習でショップは大忙し。

もちろん昨日も私以外のスタッフはみんな海から帰ってきてそのまま参加。

(注:写真はまだ準備段階です)

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当初夕方6時ぐらいから始める予定が、片付けなどしていたらあっという間に時間は過ぎ、結局8時頃になってしまった。

みんな1年を振り返り、そしていつもの如く“海”と“ダイビング”の話へ。

今まで何千本と潜っているボスや、いろんなお客様といろんな場所でダイビングしているインストラクターの話は本当に興味深く、そして面白い。

私がこのショップで働けるのもあと少し。

みんなとの別れがつらい・・・。

残りの日々、とにかく精一杯仕事させていただこうと思う。

楽しい宴は2時間半ほどで終了。

後片付けをして、私だけ次の場所へ移動。

シェアメイトのナナちゃんが自分のバイト先(お寿司屋さん)の忘年会に招待してくれたのだ。

私はすでにお腹いっぱいだったのだが、目の前に並べられた品々が本当においしそうで誘惑に負け、少しつまんでしまった。

特に、お店に出してないオリジナルのお寿司があり、通常メインとなる数種類の具材を全て入れた巻き寿司なのだが、これが素晴らしく絶品!

みんなから「神巻き」と呼ばれているのも分かる気がする。

あと30分で年が明けるというタイミングで一度店を出て、スワンリバーへ。

なんとここで New Year の花火が見れるらしい。

20分ほど待っただろうか。。。

周りの外国人たちが「Happy New Year!!」と叫び始めたタイミングで「ドン!!」という大きな音。

数十発の花火が Perth の夜空を彩った。

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やっぱり花火は良い。

まさに日本の心だ。

風情のある15分を過ごし、再びお店へ。

天才シェフ(26才)がなんと年越しそばを作ってくれた。

温はこちら。

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そして、冷はこちら。

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来豪以来初めて食べたそば、おいし過ぎて言葉が出なかった。

シェフ、本当にありがとう。

和、洋、中、デザートに至るまで何でも作れる彼。

完全に尊敬に値する人だ。

数時間お店のみんなで様々な話題について語り、そろそろ帰るか・・・という時、シェフが数種類のお寿司と手作りケーキを大きな容器に詰めて持たせてくれた。

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帰りはなんと家まで車で送ってくれるという親切ぶり。

若いのにかなりのジェントルマンだ。

ありがたい。

帰宅は午前4時。

誘ってくれたナナちゃんに感謝しつつ就寝。

おかげ様で素敵な年越し&年明けになった。

激動の2011年も終わり、今日から2012年。

昨年は渡豪してすぐ日本で震災があり、“生きている意味”を考え、そして“生かされているありがたさ”を感じた。

日々全てのことに感謝の気持ちを忘れず、一日一日を精一杯生きていきたい。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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