語学学校

2011年4月28日 (木)

いただきました!!

今日は木曜日。

木曜日は一般英語コースの合同ミーティングがある。

毎週恒例のミーティングも今日ばかりは私にとって特別だ。

なぜかというと、プチ卒業証書授与式があるから・・・。

名前を呼ばれ、みんなから拍手をもらい、証書をいただきました!!

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嬉しかったのは、ちゃんと「Actual Attendance(出席率):100%」と明記されていること。

3ヶ月真面目に通って良かった~。

ちなみに仲良しの韓国人テイヨンも今週で卒業。

彼は来月の初めに帰国してしまうため、しばらくはメールのみで連絡を取り合うことになる。

いつかは必ず日本か韓国か、もしくはオーストラリアで再会する約束をしているので、それまでにもっと英語が話せるようにならないと・・・。

テイヨンは私のクラスに来た時からすでに日常会話は困らないレベルだったので、その差は歴然。

今後もお互い勉強を続けていくということで意見が一致したので負けないように頑張ります!!

明日は金曜日で選択授業のため、会うのが今日で最後という友達も多数。

特に前のクラスメイトたちとの別れは本当に名残惜しい・・・(泣)。

みんなどうもありがとう!!

みんなのおかげで楽しい学校生活が送れました!!

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そしてたくさんいる講師の中で私が特に仲良しだったこの2人。

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ニックとジェン。

以前ニックに折鶴をプレゼントしたら、その後会う度に何故か「鶴をくれ」と言われ、何羽か作って渡すこと数回。

ジェンとは今後も会う約束をしていて、早速来週ご飯を食べに行く予定。

留学エージェントの方から勧められて決めた学校だったけれど、噂通りの良い学校だった。

全てのことに感謝してます!!

とりあえずエピソード1(こばし学生編)は終了。

来月からエピソード2(こばし労働編)に突入だ。

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2011年4月27日 (水)

新しいクラス

5日間の休みが明け、今日からまた学校だ。

今週で語学学校も終わり。

そして今日からひとつレベルが上がって新しいクラスに。

ラスト3日間だけ新しいクラスでレッスンを受けることになる。

今日がその初日だった。

前のクラスがあまりにも仲良すぎて、楽しすぎて、新しいクラスに馴染むのが難しい・・・。

レベルアップしたため先生が話す英語のスピードも速い。

まあ、あと残りわずかだし、あまり気負いせずやっていこうと思う。

残り2日、頑張れ 私!!

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2011年4月21日 (木)

イースター(復活祭)なんです

今オーストラリアはちょうどイースターの時期。

イースターとは十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活したことを記念するもので、どうやらクリスマスより重要な祝い日らしい。

ちなみにウサギ(イースター・バニー)と卵(イースター・エッグ)がシンボルとされている。

それに関連して、今日語学学校で「Easter Hat Contest」なるちょっとした催し物があった。

いわゆる「帽子のコンテスト」だ。

どうやら講師は強制的に帽子を持参しなければならなかったらしく、グラマー講師のJenももちろん持って来て・・・いや、すでにかぶっちゃってた。

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しかも、

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かぶったままで授業してたから驚いた・・・。

この不自然な格好の講師に対し、みんな普段通り質問したり問題解いたりしていたのが私的にツボで、こみ上げてくる笑いを抑えるのに苦労した。

毎週木曜日は一般英語コース全体のミーティングがあり、今日のコンテストはその時に行われた。

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優勝商品はチョコレートだった。

なぜチョコレートなのか?

こっちでイースターと言えば、ウサギ、卵、そしてチョコレート。

詳しい事情は知らないが、とにかくチョコレートなのだ。

この時期、スーパーやデパートはたくさんのチョコレートで埋め尽くされている。

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明日からイースターホリデー突入!ということで学校も5日間お休み。

まあ、どちらにせよ私はバイトなのでおそらく完全な休日はない・・・。

とりあえずHappy Easter !!!

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2011年4月19日 (火)

ランチタイムは素晴らしきかな

平日11時50分~12時30分、ランチタイム。

ある意味1日の中で最も好きな時間と言っても過言ではない。

私がいつも一緒にご飯を食べているのがこちら、コリアンの殿方2人。

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豪州に来る前は韓国のレストランでマネージャーをやっていたアンディ(左)、そして現在休みをとって留学しているファイナンシャルアドバイザーのテイヨン(右)。

2人ともものすごく親切で常にレディファースト。

それが全く嫌味のない絶妙なタイミングでの身のこなしなのだ。

それを受けることに慣れていないジャパニーズの私はたまにどぎまぎ。

例えば昼食から戻り教室に入る時なども、絶対に私が優先で、私が入るのを待ってその後に2人が入るような感じ。

そのため最初の頃はよくお互いに譲り合って、1分弱ぐらいドアの前で「どうぞどうぞ」ってダチョウ倶楽部のコントみたいになってた・・・。

これは誰かが上島竜平にならないと終わらないなと思って、今は私が上島やってます。

ちなみにこのシドニー版ダチョウ倶楽部の3人は偶然にも年が一緒。

だから気が合うのかなぁ。

話題は大抵お互いの国のこと、仕事のこと、シドニーのこと。

短い時間の中で何気ない話をしているだけなのだが、私にとっては癒しのひととき。

2人に「お前らほんと最高だよ!!」と何度言ったことか・・・。

そして最近、ダチョウ倶楽部の会合に他のクラスメイトが数人加わることがあり、度々にぎやかになっている。

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この日のメンバーの国籍は、韓国、タイ、日本。

偶然にも「チーム亜細亜(アジア)」。

国の垣根を越えた異文化交流こそ留学の醍醐味。

語学学校を卒業してもみんなとはずっと繋がっていたいと思っている。

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2011年3月10日 (木)

ジェンからの手紙

午前のグラマー担当ジェン先生と私は仲良しだ。

ジェンは私が語学学校に入学したばかりの頃、複雑な学校のスケジュールを間違えないようにと日本語の説明書を作成してきてくれたり(google翻訳を使用のため若干おかしな日本語になっていたが)、私の頻繁な質問攻撃にも常に丁寧に対応してくれて、本当にいろいろと感謝している。

最近、クラスの中にその日の機嫌でやる気のない態度をとるようになった生徒がいて、しばしばレッスンの雰囲気が悪くなることもあり、ジェンは頭を悩ませていた。

そしてついに、昨日の授業中その生徒を廊下に連れていき二者面談。

話し合いの末、その生徒も一応反省したようで通常のクラスの雰囲気に戻り、ジェンもいつも通りレッスンしていたが、精神的に疲れてるだろうな~と思っていた私。

授業が終わった後に話かけてみたところ、案の定彼女はブルーな気分になっていた。

先生って大変だなぁとつくづく思った次第です。

次の日、ジェンが私に(メモ書きですが)「手紙」を書いてきてくれた。

しかも日本語で。

もちろん彼女、日本語は全く話せないし書けないし読めないし、それなのにどうやって?と思い尋ねたところ、得意のgoogle翻訳機能を使い英文を日本語に直してから見よう見真似で書いたとのこと。

その気持ちが本当に嬉しかった。

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優秀な生徒というのは「英語が話せて成績が良い」という意味でなく「真面目な生徒」という意味かと思われる。

そして最後の「それは私が笑える」というのは決して私をおちょくっているわけではなく、「それは私を笑顔にさせる」的なことではないかと勝手に解釈している。

「日本語は難しくて書くのが大変だったけど、これで合ってるのかしら?」と言っていたジェン。

正確には合っていないけど、気持ちは充分伝わりました。

ありがとう。

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2011年3月 3日 (木)

ぞくぞくと新メンバー加入

今ちょうど日本が春休みの時期ということもあって、うちの語学学校もここ2週間ほどで短期の日本人留学生が増えた。

今のクラスも、先月初め日本人は私ひとりだけだったのが、レベルアップした子が2人と新入生1人を含め合計4人になった。

その他にも毎週のように新しいクラスメイトが入ってきて、現在総勢13名。

このままどんどん増えていってAKB48みたいになったらどうしよう・・・。

と思ったのだが、1クラス最大15名定員らしいので、その心配はないようだ。

それに考えてみると、入ってくる人もいればレベルアップや卒業で出て行く人もいるわけなのでむやみやたらに増えるってことはないか・・・。

ちなみ同じクラスのフランス人イザベルが今週で卒業。

彼女はその後、一度バリ島に旅行に行き、またシドニーに戻って再びどこかの学校に通う予定とのこと。

うらやましい。。。

イザベルは一番の年長だったので私にとってはお母さんのような存在だった。

寂しくなるなぁ。

こちらが今現在のクラスメイト。

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紫のワンピースの女性がイザベル。

そして、一番右の女性が午前のグラマー担当ジェン先生。

みんな本当に仲良し。

優しい人ばかりなので絶対的な安心感がある、そんなクラスだ。

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2011年2月27日 (日)

世界各国ファッション事情

最近また暑くなったり、急に涼しくなったり、気温の変化が激しい。

豪州に来た初日、町に出かけた際、前方から素っ裸の女性が歩いて来てかなりビックリした私。

よく見たら、薄いベージュのスリップドレスを着てた・・・。

私は近眼で、その時メガネはかけていたのだが、ちゃんと見えてなかったようだ。

本当にみなさん驚くほどの薄着。

日本だったら間違いなく職務質問レベルの破廉恥な格好で町に繰り出している人たちがたくさんいる。

おとといも近くのスーパーに行ったら、上半身裸で着衣は短パンのみの男性がお菓子を買っていた。

ちなみに近場に海があるわけではない。

そして、外の気温がどうであれ常に冷房ガンガンなのが語学学校。

必ず羽織るものを持って行かないと凍傷になりそうなぐらい寒いのだ。

しかし、体感温度は人それぞれ違うもの。

私が寒くて長袖2枚着てるのに、隣のアラブ人男性は半そで1枚なんてこともあり。

先日、いつものように教室内は極寒で、カーディガンを羽織っても涼しいと感じるほど。

午前の授業で私の対面に座っていたコロンビア人の女の子がしきりに「寒い、寒い」と言っていた。

彼女はその時ノースリーブのタンクトップを着ていて、その格好じゃ仕方ないでしょと誰もが思っていたはずだったのだが・・・。

数分後、休憩時間に席を立った彼女を見て大きな衝撃を受けた・・・。

事は予想以上に重大。

なんと、そのラテン系コロンビアガールの後ろ姿(上半身)には布と思われる類のものがなかったのだ・・・。

要するに、タンクトップが背中がら空きのデザインのものだったというわけ。

そんな斬新な服を着ているのは、アニメおぼっちゃまくんに登場する貧ぼっちゃまだけかと思っていたのに、まさか実写で見られるとは。

貧ぼっちゃまだって後ろが裸でも一応スーツなのに、タンクトップじゃそりゃ寒いわな。

彼女、やはり耐えられないと思ったのか、午後からは友達から借りたTシャツを着ていた。

様々な国の人たちが集まっている語学学校という場所は、言語、食べ物、服装、考え方に至るまで多種多様。

毎日が刺激的。

思い切ってこっちに来て良かったなとつくづく思う。

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2011年2月24日 (木)

The kanji is really popular with foreigners.(漢字は外国人の間で大人気だ)

2週間前に新しくクラスに仲間入りしたブラジル人のパトリシアから「私の名前を漢字で書いて」と言われた。

とっさに思いついたのが「破鳥志亜」。

ついでに、上のレベルのクラスにいる恋人ハモンの名前もお願いされ、正直こちらは即「破門」が頭をよぎったのだが、あまりにもダイレクトにネガティブな言葉だったので、とりあえず「破文」と書いておいた。

パトリシアは喜んで、休み時間に恋人ハモンの元へ行き報告。

その後、直接お礼を言いに来てくれたハモン。

そこで初めて彼と話したのだが、私のいまいち通じないおかしな英語が彼のツボだったのか、なぜか大爆笑され、後でパトリシアから

「彼、あなたのこと(友達として)とても気に入ってるって言ってたわ」

と言われた。

そんなことを言ってもらい、嬉しかった私。

もっと良い漢字はないものかと、帰ってからもずっと2人の名前の漢字を考えていた。

電子辞書で調べて、漢字一文字一文字の意味も説明できるように考えて、最終的に

「覇鳥志亜(パトリシア)」と「羽紋(ハモン)」

に決定。

親友Nちゃんから留学の餞別にもらった千代紙と筆ペンがあり、せっかくなので日本ぽく書いてプレゼントすることに。

小学校の頃に習っていた書道がこんな時に役立つとは・・・。

一緒に折り紙で折った鶴もセットにして完成。

他に仲良しの韓国人エリンと、グラマー担当のジェン先生の分も作ってみた。

ちなみに2人の漢字は「恵凛(エリン)」と「慈縁(ジェン)」。

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今日渡したところ、みんな尋常ではない喜びようで、こちらがビックリしたほど。

以下、みんなの反応。

ジェン→(名前の紙を胸に抱きながら)「本当にありがとう!嬉し過ぎて泣きそうだわ!私、週末は日本語の勉強しちゃうから!!」

エリン→(千代紙の模様を見ながら)「うわ~!この紙は着物と同じ柄ね!本当にこれもらっていいの?素敵な漢字ありがとう!」

パトリシア→(熱い抱擁を受け)「素敵だわ!本当にありがとう!ずっと大事にするからね!」

有名アーティスト並みの人気ぶり、Kanji・・・。

そしてパトリシアは「羽紋」の紙を持って、休み時間彼の元へ。

すぐさまハモンがやってきた。

墨汁で示された自分の名前を見た彼の興奮ぶりは群を抜いていた。

ハモン→「何て言ったらいいのか、本当にありがとう!!これはうちに帰ったらすぐに額に入れて飾るよ!それからこの漢字とても気に入ったから腕にタトゥすることにしたよ。」

腕にタトゥですか・・・。

良かった、「破門」にしなくて・・・。

そして、ハモンはその次の休み時間も私のところにやってきた。

さっきと同じように名前の紙を持ったまま何度もお礼を言われ、その後衝撃の展開に・・・。

ハモン:「これから先いつになるかは分からないけど、パトリシアとはいずれ結婚するつもりなんだ。それで、その結婚式に君を招待したいんだよ。」

!!!

あまりにも驚き、私の解釈が間違ってるのではないかともう一度確かめたのだが、やはりそのようなことを言っている目の前のナイスガイ。

一応結婚式が執り行われるであろう国名も聞いてみた・・・。

2人は言った。

ブラジルだと・・・。

そうか、そうだよ、だってブラジル人だもん・・・。

実際行くのか、いや、行けるのかはさておき、その気持ちがとても嬉しく本当に感動したのだった。

方法は何であれ、いろんな国の人たちに日本という国や文化を知ってもらうということに大きな意味があるように思う。

そして、もう1人、漢字と折り紙に興味を示した発音のレッスン担当ニック先生。

どうやらジェンがあまりにも嬉しくて講師室で見せびらかした折り紙を見て、何で自分の分はないんだろうと思ったらしく・・・。

ジョークまじりでわざわざ私のクラスまで来て、「俺はまだもらってない!」と言って去って行ったニック。

なので今日帰宅後、彼の分も作成。

早速明日渡そうと思う。

漢字さん、どうもありがとう!!

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2011年2月15日 (火)

新生活2日目 in Lane Cove

今朝初めてLane Coveからシドニーシティに向かうバスに乗った。

若干渋滞にはまったものの、何とか授業開始には間に合った。

大学時代もバスは結構乗っていたので、特に苦にはならない。

私の学校は月曜日の度に新しい生徒を受け入れているため、昨日もうちのクラスに新しいクラスメイトが仲間入り。

ブラジル人のパトリシアと、韓国人のエリンだ。

韓国の名前は発音が難しいため、みんなイングリッシュネームというのを持っている。

ちなみに、この「Elin(エリン)」もその名前。

日本で韓国のドラマや映画が流行っているように、韓国でも日本のものが放送されていて、休み時間などはお互いの国の芸能人や作品に関する話で盛り上がったりしている。

私は韓国ドラマなどで覚えた韓国語、クラスメイトの韓国人ガールズは日本語を披露。

母国語を話さずに相手の国の言語で話すというのは奇妙でもあるが、また面白くもある。

通じなければ英語を使えばいいので、ガールズトーク(もう私はガールの歳ではありませんが)は止まらない。

こんなことも語学学校に通ってるからこそなんだろうなぁ・・・。

学校が終わり、無事にバスで帰宅。

晩ご飯の支度をしていたら、オーナーのニンとシェアメイトの2人もキッチンに来て、いつの間にかまたガールズトーク(誰ひとりとしてガールはいませんが・・・)。

日本の万能クロスである「豆絞り」の話題で1時間弱話していた。

異文化コミュニケーションに一役かった豆絞り、サンキューソーマッチ。

本当にこの家は良い人しか住んでいない。

アットホームな為、一切寂しさを感じることなく毎日過ごせそうだ。

今日はとりあえず自分の部屋を公開することにします。

全体を写すことができないので残念なのだが、入り口から見るとこんな感じ。

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ちょうどいい広さで、壁側に収納もあって贅沢なくらいだ。

大きな机が特に気に入っている。

どのぐらいの期間になるのかはまだ未定だけれど、なるべく長く住めるといいなぁ。

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2011年2月10日 (木)

初めての飲み会 in シドニー 

なんと大好きなニック先生のレッスンが今日で終わりということが発覚!!

明日は自分が選択した授業をとることになっていて、通常の担当ではない先生が教える為、ニックとは今日の午後でサヨナラということなのだ!!

とは言っても、退職ではなく担当するのが別のクラスに変更になったということなので、学校では普通に会えるらしい。

良かった~。

そんなわけで、今日はレッスン終了後にみんなで「ニックを囲む会」を開催。

私のクラス以外の生徒も何人か加わり、ぞろぞろと近くのバーへ。

午後3時にレッスンが終わり、飲み会開始が3時半過ぎ・・・。

早っ!

やはり外国は違う・・・。

日本のものより1周りか2周りぐらい小さいピッチャーに入っている生ビールが4人で7ドル(約570円)。

まずはそれを人数分オーダー。

私はお酒がダメな人なので、ひとりだけ4ドル(約330円)のオレンジジュースで乾杯。

大小2つのテーブルに分かれてしまったのだが、それぞれが空前の盛り上がりだった。

ちなみに私は小さいテーブルへ。

フレンチ3人、ギリシア1人、オージー1人、こばしジャパン1人。

結果、フランス語と英語が飛び交うものすごいテーブルに・・・。

ギリシャ人が懸命に「Speak in English !(英語で話せ!)」とフレンチトリオに言っていた。

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話には聞いていたのだが、外国人の男性はとにかくみんな女性に親切。

どんなに若い子でもレディーファーストが自然にできているので、私は毎日感心しきりだ。

今日韓国人の男の子とランチを食べたが、私より10才も年下なのに気の利くいい子で、何度「Thank you」と言ったか分からないほど。

いろんなお国柄の違いに触れることができ、毎日が新鮮で面白い。

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共通してるのは、みんな今よりもっと英語がうまく話せるようになりたいと思ってることかな。

同じ気持ちを持っているからこそ、すぐに仲良くなれるのかもしれない。

学校の子とは大抵、会って挨拶して握手して5秒で友達になってしまう感じだ。

まあ、私はまだ4日目で、遠慮してる部分が7割ぐらいありますけど・・・。

これから3ヶ月の間にできるだけたくさん友達作って、私が知らない世界中のこと、いろんな人の考えや想いを聞いていけたらなぁと思っている。

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