マーケットにて

2011年9月 4日 (日)

こばし あのお方に会うの巻

今日は日曜日、マーケットでバイトだった。

お昼前ランチを買いに行こうと、敷地内にあるSUBWAYに向かった。

ちょうど友達からメールが来ていて、それに気を取られていたため、私はどうやらあまりよく前を見ていなかったようだ。

突然大柄の男性に呼び止められ、「ここは歩いちゃだめだ」と言われた。

は?なんで?いつもこのルートでSUBWAYに行ってるんですけど・・・と思った私だったが、すぐに普段とは違うことに気が付いた。

なぜかレッドカーペットの上を歩いていたのだ。

私、女優・・・。

冷静になり周囲を見渡してみて初めて知った。

“Johnny English Reborn”という映画のワールドプレミアが予定されていたのだ。

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その後、CD屋のジャイロにその話をすると、

「今日はおそらく俳優が何人か来るよ。多分、ミスター・ビーン とか。」

え!あのコメディ俳優のミスター・ビーンが来るの?!

それを聞いた時点で、サングラスなんか売ってる場合じゃなくなってしまった私。

数十メートル離れた場所に、もうすぐあのビーンがやってくる!

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端っこには護衛の男達がわんさか。

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しばらくすると、レッドカーペットを歩く俳優陣を一目見ようと、ギャラリーもたくさん集まってきた。

大きな歓声が上がる度、そちらに目を向け、様子をうかがうミーハーなグラサン屋の女。

そして隣のコーヒー屋で働くバイトの男の子も、私以上にミスター・ビーンを気にしてキョロキョロしていた。

午後1時を過ぎた頃、突如、英国警備隊風の男性2人が馬に乗って登場。

同時に楽団の生演奏が始まった。

これは間違いなく、あのお方がいらっしゃる!

そう感じた私は、店のお客さんがはけるのを待ち、トイレに行くふりをしてその場所まで猛ダッシュ。

ちょうどそのタイミングで黒塗りの車が数台入ってきて、その瞬間は訪れた。

一番最後の車はミスター・ビーン自身が運転していたのである!

本物だー!!

かなり興奮し、本当は身を乗り出して見たかったのだが、テレビカメラがたくさんあったため極力控えめに見ていた。

仕事をサボってミスター・ビーンを見物している様子が、公共の電波を通じて流れてしまうのだけは勘弁だ。

そんなわけで、残念ながら本人の写真は撮れなかったので、代わりに看板の写真を・・・。

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サイン欲しかったなぁ・・・。

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2011年5月21日 (土)

こちら側に非はないけれど、とりあえず謝罪した出来事

土曜日のマーケットでいつも私の右隣に来るのが花屋さん。

その花屋にいる顔の幅広い男性が今日サングラスを買いに来た。

いくつか試着していたのだが、鏡を見ては首をかしげるばかり。

うちの店には好みのデザインのものがないのかな?と思っていた矢先、

「なぜだ!なぜなんだ!俺に合うサイズがこの店にはない!!」

と、突然叫んだ彼。

相当な剣幕だったため、驚いて3秒ほど止まってしまったのですが、とりあえず

「Sorry・・・」

と謝罪。

でもよくよく考えてみると私は悪くない。

もしかしたら、幅広い顔のお客さんが来る事を想定してそのサイズを仕入れていなかったボスに若干非があるのかもしれないが、私にはどうすることもできない。

ひとまず謝ったからなのか、落ち着きをとり戻した彼は次に

「どれか僕に似合うやつを選んでくれよ」

と新米販売員の私に依頼。

ただでさえサイズがないのに、そんな難題を出されてしまい困った私。

しかしここで断るわけにもいかず、とりあえず「西部警察の石原裕次郎」が着用していたものと酷似しているサングラスを勧めてみることに。

さすがの裕ちゃん風サングラスですら彼の顔を完全に包み込むことはできていなかったのだが、まんざらでもなさそうだったので、とにかく褒めて褒めて褒めちぎってみた。

最後にごり押しで、

「日本の有名な俳優がこれと同じタイプのサングラスかけてた」

と言ってみたところ、気を良くしたのか無事ご購入。

速やかに隣の花屋へお引き取りいただいた。

いろんな人がいるとは分かっているけれど、やっぱり接客業は大変。

もちろん、その分勉強にもなりますが。

努めて前向きに頑張ります。

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2011年5月15日 (日)

おかっぱブーム到来?? in Sydney

ご存知の方もいらっしゃるとは思うが、つい数ヶ月前まで私はロン毛だった。

それもかなりの。

渡航を決めてからいろいろ調べていたところ、「オーストラリアは水不足でシャワーの時間が決められている」ということを知った。

こんなに長かったら髪を洗うのに絶対時間がかかる・・・オーストラリアに迷惑はかけられない・・・ということで断髪を決意。

“思い立ったらすぐ行動”の私だが、去年は実家を離れて某観光地で出稼ぎ労働の身だったため、実行に移すことができず。

11月末に一度帰省した際、断髪式を執り行った。

私にはお気に入りの美容室と信頼のおけるカリスマ美容師がいて、数年に渡りそこに通っている。

この厄介な髪をいつもうまい具合に切ってくれる人はそうそういない・・・。

実際どのぐらい切ろうか迷ったのだが、結局は自分が最もしっくりくる「ボブ」にすることに。

そう、いわゆる「おかっぱ」だ。

元々髪を伸ばす前はずっとボブだったし、私が尊敬してやまない某ホテルのマネージャーM美さんもボブだし、大好きなのだめちゃんもボブだし・・・という様々な理由で決定。

ひと思いにバッサリやってもらい、今年2月いざ真夏のシドニーへ。

この髪型になって5ヶ月半経つのだが、さすがはカリスマ美容師!

ほとんど寝癖がつかない、素晴らしい髪型だ!!

そしてこのおかっぱ頭、なぜかシドニーで大うけ。

マーケットの女性数人から「おはよう、ラブリーヘア」と声をかけられるほど。

その女性達、もはや私の名前を忘れているに違いない・・・。

中でも特に私のおかっぱを褒めてくれるのが、こちらのおもちゃ屋さんのオーナー。

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マーケットで会うと、決まって最初に「あなたの髪、今日もラブリーだわ!」と言ってくれる彼女。

彼女も若干おかっぱ風の髪型なのですが、寝癖で悩んでいるのか、いつも帽子を被っています。

とにかくおかっぱ最高!

今後もおかっぱ頭に対するオージーの反応に注目していきたい。

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2011年5月14日 (土)

勝手に日本推進委員会

私がオーストラリアでやろうと思っていたことのひとつに「日本文化を広め、日本という国に興味を持ってもらい、日本を好きになってもらう」という長期にわたる計画がある。

特別どこか国際的な機関に許可を取ったわけではないのだが、「日本推進委員会」なるものを発足し細々と活動している。

◎組織幹部紹介◎

・委員長 こばし

・副委員長 こばし

・会計 こばし

・書記 こばし

5/14現在の会員数1名。

語学学校に通っていた頃は、クラスメイトにちょっとした日本語を教えたり、頼まれれば漢字を書き、事あるごとに折り鶴を作って配ったりしていた。

私の学校は日本人の数が比較的少ないところだったのだが、日本語は意外と人気があり、簡単な挨拶と単語ぐらいなら話せるという友達や先生が数名存在。

とあるギリシア人は新しい日本語を覚えたと嬉しそうにやって来て、突然「ムシガ イッパイ イル(虫がいっぱいいる)」と言ったり、はたまた他国の男の子同士で「オマエヲ アイシテル(お前を愛してる)」と言っていたり、誰から教わったのかは不明だが、状況判断を完全に誤ってしまった日本語愛好家たちも一部見受けられた。

私がバイトしているマーケットに、オーガニックコットンの服を売っているお店があり、オーナーの娘ロジィはちょうど今高校で日本語を勉強しているとのこと。

そのため、母親について一緒にマーケットに来た時はいつも日本語で挨拶をしてくれる。

時々「来週発音のテストがあるの」と言って練習した日本語を披露してくれたり、覚えたひらがなを書いて見せてくれたり、折り紙で作った動物をくれたり。

私も日本をもっと知ってもらおうと、日本を感じさせる写真を度々プレゼントしている。

友人が神前結婚した時の写真、和楽器を演奏している人達の写真、お祭りの写真、神社やお寺、桜の写真まで、一応それぞれに英文の説明もつけている・・・おそらく文法など間違いだらけだとは思うが。

ロジィは毎回とても喜んでくれて、そんな彼女を見ると「オーストラリアに来て本当に良かったなぁ」とつくづく思う。

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左のカワイ子ちゃんがロジィ、右が母親のターニャ(オーナー兼デザイナー)。

こんな感じで引き続き、様々な日本を紹介していきたいと思っている。

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2011年5月 7日 (土)

新キャラ登場 !!

今日はいつものようにマーケットでバイトだった。

土曜日、我がサングラス屋の正面に店を出すのはオーガニックのパン屋さん。

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このパン屋さん、どうやらフランス人が経営しているらしく、いつもはフランス語を話す若い男女がパンを売っているのだが、今日はなんと店のボスが直々に販売。

しかもこのボス・・・・

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どう見ても悪代官・・・。

一体どこに電話してんだろ・・・。

お客さんにオーガニックの素晴らしさを説明しているボス。

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しかし私の中では完全に悪代官のイメージが定着してしまっているため、もはやお客さんに難癖をつけているようにしか見えない・・・。

そんな強面のボスなのだが、いろんな国の言葉で挨拶できるというすごい特技がある(但し「こんにちは」のみ)。

店の前を通るお客さんの国籍を即座に判断し、その国の言葉で挨拶してコミュニケーションをとり、最終的に販売につなげるという素晴らしい戦略!

ところがどっこい、肝心な国籍予想の的中率が50%っていうからこれまた驚きだわ・・・。

今日も「ニーハオ!」と話しかけたまでは良かったのに、そのお客さんから「I'm Korean.(私は韓国人です)」と言われてた・・・。

私も今日の午前中にボスから「アニョハセヨ」と挨拶されたので、「I'm Japanese.」と訂正したのに、夕方帰る時にまた「アニョハセヨ」と言われ・・・。

もうこの際、何でもいいやと思い、何のためらいもなく「アニョハセヨ」と返事しておいた。

ちなみにこのお店、パンは本当に美味しいです。

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2011年5月 1日 (日)

Welcome to Our Market

私がバイトしているFox Studio内のマーケット。

毎週少しずつ店が入れ替わったり、人が変わったりするのでみんなの名前が覚えられない・・・。

そのため雰囲気で勝手にあだ名をつけ、顔と名前を無理やり一致させている。

初めに覚えたのが、毎週日曜かなりの確率で私の両隣に来るお店のオーナー2人。

まずは右隣、「3 Amigos coffee(スリー・アミーゴズ・カフェ)」のオーナー橋爪功。

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彼は東ティモール人で本名はアイヴァン。

いつも冷静かつ身のこなしが美しく、私の中の「ダンディズムランキング(シニアの部)」では上位に食い込んでいる。

顔なじみになったため、常連客しか使えない憧れのセリフ「いつものやつ」でホットチョコレートが出てくるようになった。

マーケットの中でも常に忙しいこのカフェ、バリスタとしての彼の仕事ぶりは何時間見ていても飽きないほど面白い。

私も実家にいた時よくハンドドリップでコーヒーを入れたりしていたため、特に興味深く思うのかもしれない。

そして続きまして左隣、CD屋のオーナー ぐっさん。

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一緒に写ってる少年はぐっさんの息子で、二番目の奥さんとの子供だそうだ。

彼の本名はジャイロ。

生粋のオージーです。

普段はプロのミュージシャンとして活動していて、作曲や演奏もこなすマルチな人だ。

そのため、お客そっちのけで私と音楽の話で盛り上がったすることもしばしば。

ジャイロはテレビで見る本物のぐっさんみたいにいつも明るくユーモアがあり、そしてとても親切。

いろんな意味で助けられている。

それから、全く知り合いではないのだが、ひとつだけかなり気になっているお店がある。

今日はちょうど15mほど離れた真向かいに開店していたのでデジカメの望遠機能をフル活用して激写。

中国版オール阪神巨人が営業しているこちらのお店なのだが・・・。

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中国マッサージ・・・何故ゆえマーケットに出店したんだい?

もうちょっと近づいてみた。

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あんまり暇だと話す話題もなくなるよね・・・。

そうこうしているうちに私のサングラス屋もだんだん忙しくなってきて、一旦撮影ストップ。

ひとしきりして、再び向かいを見てみると・・・

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お客来店。

オール巨人の方がマッサージしてた・・・。

これからもこのお店、引き続き注目していきたい。

私の働くマーケットはいつもこんな感じの個性的なメンバーで成り立っている。

シドニーにお越しの際は是非ともお立ち寄りください。

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2011年4月30日 (土)

豪州のお菓子 liquorice(リコリッシュ)

私の働いているマーケットに、日本でいう駄菓子屋さんのようなお店がある。

日曜日はちょうど私のサングラス屋の真向かいに出店しているため、お店の人とも仲良しだ。

そのお店のメイン商品はliquorice(リコリッシュ)という豪州の代表的なお菓子。

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初めて見た時は、正直ヘビか高麗人参かと思ったほど全く正体つかめず。

原材料はスペインカンゾウ(甘草の一種)の根ということで、どうやら体にも良いらしい・・・。

「試しに食べてみなよ」とオーナーのイアンに勧められ、ライチ味とイチゴ味を少しもらう。

歯ごたえはハイチュウみたいな感じ、甘くて結構おいしい。

色鮮やかなリコリッシュの中に真っ黒いのがいくつかあったので何の味か聞いたところ、「これが元々本来のリコリッシュなんだよ」とのこと。

そっか、いろんな味を試す前にまずはオリジナルを食べなくちゃと思った私。

それも試食させてもらうことになったのだが、口に入れた瞬間にものすごい衝撃が・・・。

ま、ま、マズイ・・・。

というか、これはタイヤでしょうか・・・。

突然のアクシデントに英語で会話することもままならず「どうも・・・。」とダイレクトな日本語で挨拶をして即行自分の店に戻り、水をがぶ飲み。

その場で顔に出さなかっただけ、本当に自分頑張った。

マーケットにおける日豪の良好な関係をなんとか守り切ることが出来た。

リコリッシュはこっちのスーパーやコンビニにも必ずおいてあるほどメジャーなお菓子で、実際マーケットでも多くの子供達が買っていく。

一度食べてみたいという方はお気軽にこばしまでご連絡を。

お土産に買って帰ります。

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写真がオーナーのイアン。

そしてみなさん、お気づきでしょうか?

写真右下をご覧いただきたい。

見覚えのあるパッケージ・・・そう、ポッキーも売ってるのだ。

シドニーの日本食料品店だと日本円で約400~500円ぐらいする高級菓子ポッキーが、イアンの店ではなんと約200円!!

嬉しくなって2箱購入したのだが、なんでそんなに値段が違うのか、箱を見て即判明。

輸入元が日本じゃなくてタイだった・・・。

製品の説明書きがタイ語で、あちらのアイドルらしき3人組の写真もプリントされてる。

味はほぼ一緒だが、若干脂分が多い感じがしたのは気のせい?

イアンは毎週インドネシア人の奥さんと3才の息子も一緒にマーケットに連れて来る。

その息子が本当にかわいくて、私はいつも癒されている。

君を見てると疲れも吹っ飛んでいくよ、ありがとう。

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2011年3月27日 (日)

こばし異国で働くの巻

当初は語学学校が終わるまでの3ヶ月間は勉強に集中してバイトはしない予定だったが、そうは問屋が卸さない・・・。

決して贅沢はしていないのだが、なんだかんだでやはりお金はかかり、このままでは家賃が払えなくなる!ということで結局仕事を探すことに。

今月の初めからネットや情報誌に載っている求人を毎日チェック。

場所や時給や待遇、そして職場が求める英語のレベル・・・。

外国人の方と接することが多いところは当然ながら上級レベルの英語力が求められ、残念ながら今の私のレベルでは応募できる求人が限られている。

その中で接客業に絞って探すとなると、やはりどうしてもジャパニーズレストラン(通称:ジャパレス)に限定されてしまうのだ。

個人的には一番避けたいと思っているオーストラリアの中の日本人社会。

留学経験者のブログを読んでも、直接話を聞いても「ジャパレスは楽しくない」という人がほとんど。

しかしこの際仕方がないと腹を決め、ちょうど学校と家の間に位置するCrows Nestという町のとある日本食レストランでウェイトレスをすることに決めた。

面接も問題なく通り、早速その次の週から仕事が始まったわけなのだが、、、

えっと~・・・一切笑わない、二コリともしないスタッフが数人いるんですけど。

おっかなくて仕事に関する質問ができないんですけど。

そして一番困るのが社長と先輩スタッフの仕事のやり方が違うということ。

ホント、精神的にやられました。

バスの本数が少なくて通うのも大変だったし、あと2週間ほどで辞める予定。

ということで、気持ち新たに再び仕事を探し始め、先週面接をして決定。

最初ホテルのギフトショップと両替所の求人に応募したのだが、面接時に詳しく話を聞いたらどちらとも日中勤務とのこと。

学校があるので断ろうと思ったのだが、このボス(イラン人)がなかなかやり手で他にも仕事を持っているらしく、週末の仕事を提案してくれた。

しかも日中なので、例えば日曜に仕事を入れても夕方にはあがれて、学校にも影響はないというわけ。

ホテル内の店ではないようだけど、でも悪くはないなぁと考えた末に承諾。

どうやらサングラスのお店らしい。

そして次にボスの口から衝撃的な言葉を聞く事に・・・。

「この店で働くのは君しかいないから君がオーナーだよ」と。

「大して英語もできないのに大丈夫でしょうか?」と不安そうな私にボスは

「ナイス!グッド!と言ってとにかく笑っとけば大丈夫さ」と一言。

そして、ボスが所有しているいくつかの店の中で、このサングラス屋だけはボスの兄が担当とのこと。

彼の名はハミッド。

私の住む町から仕事場までバスで乗り換えをしなければならず、それを知ったハミッドは「土曜日だけ車で送迎できますので」と大変親切なメールをくれた。

そして昨日が初仕事の土曜日。

外はあいにくの雨。

朝7時、ハミッドの車に乗っていざお店へ。

到着してすぐに自分が大きな勘違いをしているということに気づきまして・・・。

てっきり百貨店かショッピングセンター内にあるお店かと思いきや、野外マーケットに出店しているお店だったのだ。

風が強い上に寒いこの日、完全なる薄着で参上した三十路過ぎの冷え性がひとり。

でも寒いなんて言ってられない!

とにかく仕事をしなければ。

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このマーケット、結構面白い!

八百屋はもちろん、パン屋、クレープ屋、雑貨屋、ハンドメイドのTシャツ屋、コーヒーショップ、はたまた中国整体のお店まで実に様々。

この空間自体がものすごく気に入って、本当に楽しく仕事できた。

仕事初日だったので開店と閉店の時だけハミッドが来てくれて、あとはずっとひとり。

でも本当になんとかなった。

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マーケットで働いてる人もお客様もハミッドもみんな良い人。

日本人は私ひとりのようたが、不安になることも寂しくなることもなく気分良く店じまい。

仕事2日目の今日も昨日にひき続き、楽しく仕事ができた。

すれ違う人達みんな必ず挨拶を交わし、隣同士や向かい同士の店の人とは特に仲良くなれる。

某ジャパレスの雰囲気とは大違い。

いい仕事見つかって良かった。

今後も頑張りますよ!

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