Lane Cove Life

2012年1月28日 (土)

帰国前日

いよいよ明日帰国。

今日中に荷物をまとめて準備しなければならない。

1年生活していただけあって、さすがに“物”は増えた。

お土産などもあるため、仕方なくダンボール1箱分は航空便で日本へ送った。

残りのものをスーツケース×1、キャリーバッグ×2、ショルダーバッグ×1に詰め込む。

朝早くから始めたが、それでもかなりの長丁場になる雰囲気。

とにかくやるしかない・・・。

気分は完全に“夏休み最終日に宿題が終わってなくて半べそかいている小学生”だ。

午後になり、ハウスマザーのニンが近くの中華料理屋さんへ連れて行ってくれた。

焼きそばと牛肉の炒めとライスを注文。

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私がニンの家に来てから今までのことや歴代のシェアメイトについて、家族のことなど、話は尽きなかった。

お店で2時間ほどゆっくりした後、帰宅。

ご存知の通り、荷造りという大仕事はまだ終わっていない・・・。

知らないうちに日は暮れて、私にも叙々に焦りの色が見えてきた。

「もうどうでもいいや」と自暴自棄になりかけていたその時、素晴らしい助っ人登場!

ハウスメイトのRちゃんだ。

彼女は明日から1週間、Gold Coast(Sydneyより北にある都市)に旅行にいく予定。

お母さんが日本から来豪し一緒に行くそうで、荷物は少なめ準備万端、とのこと。

と言うことで、荷造りを手伝ってもらえることになった。

洗面道具やブランケット、ビニール傘、消耗品は全てRちゃんがひきとってくれるため、あとは残りの荷物をコンパクトにして詰めるだけだ。

布団圧縮袋を使い、衣類を出来るだけ小さくする。

冬に随分とお世話になった皇帝(2011/5/11日記参照)も、最後の最後まで帰国チームにエントリーされていたのだが、最終的に代表落ち・・・。

今後はRちゃんを冬の寒さから守ってくれることになる。

間もなく日付が変わる頃、もう1人のハウスメイトM衣ちゃんがバイトから帰宅。

疲れているにも関わらず、「最後の夜だから」と、私の荷造りに付き合ってくれた。

数時間に渡り、詰めて→閉めて→重さ計って→また詰め直して→閉めて→重さ計って・・・と繰り返してるうちに、なんだかもう「とにかく全部詰めちまえ」的な感じになってしまい、バッグが変形するほどのギュウギュウ詰め。

ショルダーバッグなんてもう肩がちぎれそうなぐらいありえない重さになっていた。

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とにもかくにも、RちゃんとM衣ちゃんのおかげでとても楽しく準備できた。

本当にありがとう。

そして私、今日で32歳になりました!!

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2012年1月17日 (火)

Hello again, Sydney!!

午前6時、Sydney到着。

Perthとは3時間の時差があるため、実質4時間しか飛行機に乗っていない。

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SydneyはPerthと比べ物にならないぐらい涼しい。

飛行機の隣の席に座っていた体の大きなおじさんが若干挙動不審だったため、気になって一睡もできず、かなり疲労困憊・・・。

とにかく空港を出なければ。

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帰国までの2週間、私はまたLane Coveのシェアハウスにお世話になる。

早くみんなに会いたい。

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極度の睡魔と闘いながら、なんとか電車とバスを乗り継ぎ、家に到着。

オーナーのニンがいつも通りの笑顔で迎えてくれた。

朝食をごちそうになり、少し仮眠をとり、その後シティへ向かう。

Sydney帰還の挨拶をしに留学エージェントへ。

3ヶ月ぶりとは思えないほど、オフィスに馴染んでいる自分が怖い・・・。

なんだかんだ言ってSydneyも良いなぁ~。

帰宅すると、ニンが夕飯を作ってくれていた。

新しいシェアメイトの子たちと一緒にご馳走になる。

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ああ、帰ってきたんだなぁという感じ。

Lane Coveは平和だ。

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2011年10月 7日 (金)

M香ちゃんと私

Lane Coveのこの家で苦楽を共にしてきたM香ちゃんが今日引っ越した。

M香ちゃんは当初3ヶ月ぐらいの予定でこの家に来たのだが、なんだかんだで気づけば半年。

私もこの半年いろいろと忙しかったので特にそう感じるのかもしれないが、本当にあっという間だった。

M香ちゃんは日本で看護士だったので、私は勝手に彼女のことを“自分専属のナース”だと思っていた。

体調が悪い時相談にのってくれたり、体温計を借してくれたり、薬を分けてくれたり、M香ちゃんの部屋はまさに診療所。

ホント、いろいろと助けてもらった。

何かある度に携帯やパソコンでメールのやりとりをし、夜はお互い部屋にいながらスカイプを使ってチャットをしたり、そういう意味で彼女とは実に様々なことを話した気がする。

そして、同じ屋根の下に住みながら、彼女は密かに私のブログをチェックしてくれていた。

誠にありがたいことだ。

これからもよろしくお願いします。

それから、もうひとりいる日本人のシェアメイトが驚くほど非常識な人で、その傾向と対策に関しても2人でよく会議をした。

今となってはそれも良い思い出(ちなみに未だ問題は未解決のまま)。

M香ちゃんの代わりに来た新しいシェアメイトもなかなか大変な人なので、今日からファームに行くまでの約1週間、問題のシェアメイト2人に私1人で立ち向かわなければならない。

M香ちゃん、頑張るよ、私。

2月にシドニーに来て、Lane Coveに住むことになり、O江さん(前のシェアメイト)が帰国し、そのタイミングでM香ちゃんがこの家に来たわけだが、縁とは本当に素晴らしいものだ。

何かちょっとでも違っていたら会えなかった人もいるわけで、そう考えると出逢いのひとつひとつが極めて大切なものだと思えてくる。

M香ちゃん、本当にお世話になりました。

また必ず会いましょう、、、

って言うかメールするけどね。

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2011年9月27日 (火)

冗談抜きで野生の王国

今日は朝から天気が良い。

さっき洗濯をしようと裏のガレージに行こうとしたら、「おっ!!」と声を出してしまうほどビックリするような珍しい門番がいた。

洗濯なんかどうでも良くなって、カメラを取りに急いで部屋に戻り、無事撮影成功!

それでは、どうぞご覧ください。

本日の裏庭警備を担当する太田さんです。

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私が近づいても全然逃げようとせず、モデル姿も様になっている。

ちょうどそこにハウスマザーのニンが来て、食パン差し出したら、太田さん遠慮なくムシャムシャ食ってた・・・。

しばらくすると仲間も集まってきて、また食パンをもらっていた。

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食事中の仲間をうらやましそうに見ている太田さん。

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チャイルドケアでうちに来ている子供も怖がることなくパンをあげていた。

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すごい、さすがオーストラリア!!

こんなでっかい鳥、手品か外国の鳥使いの人が腕に乗せてるのしか見たことない!!

日本で普段見るのはスズメとカラスと友達の家にいるインコだけ。

あっ、あと地元の小学校に行けばニワトリとチャボも観察可能。

でも大体そんなもんだ。

数週間前も庭に南国を思わせる鳥が来ていた。

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前のシェアメイトだったO江さんに写真を送ったら、「ロリキート」という鳥だと教えてくれた。

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それから鳥ではないけれど、オーストラリアならではの「ポッサム」という動物がいて、その遭遇率は結構高い。

ただ夜行性なので、夜ガレージに行く時にしか会わない。

また、屋根の上を徒競走並みの全力疾走で走るため、その音でもポッサムがいることを確認できる。

こんな感じで、豪州に来てから若干ではあるがムツゴロウさん気分を味わっている。

この勢いで、カンガルーとかコアラとかカモノハシとか、うちの庭に来てくれないかといささか期待しているところだ。

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2011年6月26日 (日)

Supermarket in Lane Cove

最近ずっと忙しかったため、買い物は全て仕事帰りにバス停近くのスーパーで済ませていた。

本日、風邪のためマーケットのサングラス屋は臨時休業。

体調はそこまで良くはなっていないが、天気も良いし、久しぶりにLane Cove商店街まで買い物に行くことにした。

オーストラリアにはcoles(コールス)とwoolworths(ウールワース)という2つの大手スーパーマーケットがある。

Lane Coveは両方あるので便利だ。

ちなみに今日はwoolworthsでお買い物。

こちらが入ってすぐのところにある果物売り場だ。

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量り売りが普通のオーストラリア。

このみかん売り場にご注目いただきたい。

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左下のあたりをよく見ると一部食い荒らされた形跡が・・・。

実はこれ、こちらでは当たり前。

みかんもブドウもちゃんとした売り物なのに、みんな勝手につまんで食べてしまうのだ。

“少しだけ”ならいいってことなのか?

ただ私は農薬が心配だし、どこに置かれていたかも誰が触ったかも分からないのを洗わないで食べるということに抵抗があるため、この「ダイレクト試食」に未だ挑戦していない。

そしてやはり、オーストラリアは日本と比べると比較的大容量で売られているものが多い。

例えば飲み物類。

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これはミルク。

初めて見た時、真っ先にキッチンハイターを思い出した。

日本と同じ1Lパックのものもあるのだが、ほとんどの人がこの2Lボトルを買っていく。

ミルクがこうならもちろんジュースも・・・。

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個人的には紙パックの方が好きです、はい。

そして、私がこの売り場で最も『日本』を感じることができる商品がこちら。

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渡辺謙のみならず日本人なら(多分)みんな大好き、ヤクルトだ。

ただ難点は高いこと。

特売の時ですら10本入りで600円ちょっとする。

オーストラリアでヤクルトは高級飲料。

欲しがりません帰国するまでは。

余談だが、私はヤクルトを見る度に死んだじいちゃんを思い出してしまう。

彼はヤクルトの早飲みが得意だった(約1秒)・・・。

さて、買いたいものをカゴに入れたら最後はレジカウンターで支払いだ。

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ここでも日本とは少し違う。

レジにはベルトコンベアーがついていて、お客さん自身で買い物カゴから商品を取り出しその上に並べていき、店員さんがそれらを順々にスキャンして袋に詰めるという仕組みになっている。

オージーは“カゴいっぱい”ではなく、“カートいっぱい”に買い物をするため、大量の商品を効率良く早く会計できるようにこの方法がとられているのではないだろうか。

オーストラリアのスーパーマーケット、日本との違いがこれまた面白い。

私は基本的に高級百貨店より特売スーパーが好きな安い女なので、何も買わなくても半日はここにいて楽しめる自信あり!

まあ、何の自慢にもならないけれど・・・。

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2011年5月26日 (木)

うちの庭って・・・

ハウスマザーのニンはチャイルドケアの仕事をしているため、平日の日中は子供達が常時4、5人いて、うちはかなり賑やか。

TVを観たり、ご飯やおやつを食べたり、お昼寝したり・・・子供達は室内にいることがほとんどなのだが、天気の良い日は庭で遊んだりもする。

そのため、うちの庭には様々なものが存在。

今日はその中で気になるものを少し紹介したいと思う。

まずこちら・・・

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完全にやる気のないワニ。

あまりの存在感のなさに子供達は見向きもしない。

そして、次にこちら・・・

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庭の隅にある中古車販売スペース。

ちなみにうちの庭は外部から見えるわけでもなく、入れるのも家族と子供達だけ。

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だけど「FOR SALE」。

冗談で「この車私が買ってもいい?」とニンに聞いたら、

「いいわよ!ただ乗る前にエンジンだけ新しいのと交換してね!!」と言われた・・・。

そしてこの庭で一押しなのが、こちら・・・

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えっと・・・どちらへお出かけでしょうか・・・。

これは子供の情操教育に悪影響なのでは・・・。

オーストラリアの人形は、なぜか必要以上にリアルだ。

初めてこの人形を見たのは、この家に来て3日ほど経った日の夜のこと。

ガレージに洗濯をしに行こうと裏口のドアを開けた瞬間、暗がりに横たわったリアル赤ちゃん人形を発見!!

あまりにもビックリして「おおっ!」と声が出たほど。

また、この他にも仲間がいるので紹介したい。

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こ、怖い・・・。

日本を連想させる布にくるむあたりが、より恐怖心をあおります。

子供がよくこの赤ちゃんを相手にままごとのようなことをしているのだが、全然カワイイと感じないのは私だけ?

生中継のホラー映画にしか見えない。

リアルさを追求するのも時と場合によるんだな・・・。

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2011年4月29日 (金)

別れと出会いと・・・

仲良しのシェアメイトO江さんが予定をだいぶ早めて帰国することになり、新しいシェアメイトを探すことになった。

O江さんとは本当に気が合って、趣味や笑いのツボもピッタリだったので、ものすごく悲しかったのと同時に、次どんな人が来るのか不安でいっぱいだった。

JAMS(ジャムズ)というオーストラリア在住の日本人のためのサイトがあり、多くの日本人が家探しや求人やその他いろいろな情報を共有している。

とりあえずそれに載せてしばらく様子を見ましょうということだったのだが、意外にもすぐに反応があり、早速部屋の見学に来た方がその日に即決。

JAMSに出して3日目で次に住む人が決定。

新しいシェアメイトはM香ちゃんという日本で看護士をしていた子だ。

数ヶ月前に一度オーストラリアに来て語学学校に通っていたそうで、英語はすでに習得済み。

こっちにある看護の学校で勉強するために再来豪したそうだ。

M香ちゃんとは会ったその日(部屋の見学に来た日)に意気投合。

肝心な笑いのツボも一緒ということが判明し、仲良くやっていけそう。

かなり心配していたのでホッと一安心。

ちなみにM香ちゃんが入る部屋は元々私が使っていた部屋。

私はO江さんの部屋に引っ越しだ。

気持ち新たに豪州生活頑張ります!!

そしてO江さんは今日帰国。

本当にお世話になりました。

私が帰国したら会う約束をしているので、その日を楽しみに・・・。

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2011年2月25日 (金)

2軒先のお隣さんは・・・

毎週金曜日は「optional class」といって、自分の好きなものを選択して受けることができる。

私は今までずっとグラマーの授業をとっていたのだが、今週は気分転換に映画鑑賞を選んでみることにした。

作品は「Strictly Ballroom(ダンシング・ヒーロー)」と「Moulin Rouge(ムーラン・ルージュ)」。

昨日、そのことをシェアメイトのYさんに話したところ、ビックリ仰天の事実を教えてくれた。

『ムーラン・ルージュの主演、誰もが知っているあの有名な二コール・キッドマンの実家が、うちの隣の隣』なんですって・・・。

ほらね、ビックリしたでしょ・・・。

そのため、二コールは近くの公立小学校に通っていたらしい。

お父さんがお医者さんで、現在も隣の隣でクリニックをやっているそうだ。

以前、二コールがトム・クルーズと夫婦だった時はノースシドニーの辺りをトムが歩いていたという目撃情報もあったとか。

とにかくすごーい!

しかし、私にとってはパパラッチ並みのそんなビッグ情報も、この静かな町では特に注目されているわけでもなく。

とにもかくにも、二コールに会った時の為、外出時は常に色紙を持参することにします。

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2011年2月20日 (日)

Lane Coveで過ごす初めての日曜日

ここ3日ほどシドニーはかなり蒸し暑く、まるで日本の夏のよう。

そのため昨晩もなんだかモヤモヤしていて、数時間だけ部屋の窓を少し開けていた。

寝る時はもちろん閉めたのだが、朝起きてブラインドを上げたら内側の窓の隅に結構でかいバッタくん滞在中。

いくら私でもバッタくんとルームシェアはお断りだ。

何とかしなくてはと空のペットボトルを武器にバトル開始。

しかしバッタくんもしぶとく、私の説得に応じる様子は全くない。

もはやペットボトル意味なしと判断した私は、意を決し、バッタくんをつかんで窓の外へ Go away!

しかしその瞬間、窓枠に腕を強打し、その拍子に、ブラインドは取り付けてある金具を道連れに気持ち良いほど思いっきり落下。

まるでドリフ大爆笑2011・・・。

すばらしいオチで最高の朝を迎えました。

今日はシェアメイトのO江さんとLane Cove自慢の新しくてきれいな図書館に行くことに。

勉強は二の次、涼を求めにいざ図書館へ・・・。

歩いて10分弱で到着。

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オーストラリアは基本的に夕方で閉店してしまう店が多い。

ディナー営業に力を入れているようなお店以外(カフェなど)は午後5時とか遅くても6時頃で店仕舞い。

日曜日なんて稼ぎ時なのに、半分以上のお店はお休みなのだ。

そんなオーストラリアにあって、この図書館、曜日によっては夜の9時まで開いている!!

もちろん土曜、日曜も好評開館中。

ただ土日は閉館時間は早いんですけどね・・・。

でも開いてるだけすごい!!

頑張ってる!!

今日初めて中に入ったが、新しいだけあって快適だった。

地元に住んでる証明ができ利用者カードを作れば、パソコン持参でネットもできるようなので、そのうち作るつもり。

ああ、それにしても本当に暑い。

バッタくんやら蚊ちゃんやら来るかもしれないと思っても、はたまたブラインドが落下するかもしれない恐怖感があっても窓を開けずにはいられない状況だ。

あまりの寒さに「2ドルで袖だけ購入希望」だったあの時が懐かしい・・・。

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2011年2月16日 (水)

新居を激写

引越して3日目。

やっと家の中の写真を撮ることが出来た。

まず、玄関フロアを入ってすぐに書斎としても使えるスペースがあり、

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そこを通って奥に進むと・・・

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リビング登場。

ここにみんなで集まり、大きな液晶テレビで3DゲームやらWiiやらやったりする。

もちろんここでおしゃべりもするのだが、大体は隣にあるキッチンにある備え付けのベンチに座って井戸端会議が定番だ。

庭を背にして反対側から撮影した写真がこちら。

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右側に少しだけ見えてる部屋は応接間。

ニン(ハウスマザー)がベビーシッターをしていて日中子供達が家に来るので、いつもは部屋の前に柵が立てかけてある。

そしてここが玄関から一番奥にある庭だ。

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ちょうど撮影した時にまだ子供達がいて、庭には得体の知れないものが散乱・・・。

共有スペースはこんな感じ。

あとは、オーナー夫婦の居住スペースと専用のバスルーム、離れに娘のブルックリン(名前判明)の部屋、それから私の他にいるシェアメイト2人の各々の部屋と私達専用のバスルームがあり結構広い家だ。

日曜日に、スーツケースやキャリーバックなど大きな荷物を新居に運ぶのを手伝ってくださったエージェントのイケメン社長がニンと少しだけ話をしたのだが、帰りの車で

「ホームステイ並みにフレンドリーな家族ですね」

と言っていた。

私はホームステイもハウスシェアも未経験なので、程度が全く分からないのだが、フレンドリーなのは確か。

今までほとんど日本人しか家に受け入れていないというほどの日本人好きなインドネシア人家族なのだ。

でもいろんな方の話を聞くと、部屋を貸す側としては日本人が好ましいとのこと。

きれい好きでちゃんとしている人が多いというのが理由らしい。

そのイメージをずっと持ってもらえるように規則正しい生活を心がけていこうと思う。

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