Perthへ行くまでの日々

2011年10月14日 (金)

寝床の確保は重要です

Perthに行くための航空券は予約したので、あとは泊まる場所を決めなければならない。

貧乏なのでホテルなんて高級なところには泊まれないし・・・となると、やっぱり backpacker に宿泊するしかない。

バックパッカー、通称バッパー。

手軽にそして安く宿泊できるため、オーストラリアをラウンドする人やファームで働く人たちの多くがバッパーを利用している。

もちろん相部屋(シングルもあるが倍の値段)。

私の最も苦手とする分野だ。

知らない人と友達になれるし、みんなでワイワイ楽しいからバッパーが好きだという人もいるが、私は大学の寮でのトラウマがあって、“相部屋”と聞いただけで何だか憂鬱になる。

しかし、そんなことは言ってられない!

Perthで住む所が決まるまではバッパーにお世話になるしかないのだ。

大体が3人部屋~8人部屋という感じだが、20人部屋を提供しているバッパーもある。

オージー版 相撲部屋って感じかな・・・。

かなり安いけど、私はちょっと無理だ。

とにかくネットで検索し、いくつか良さそうなところを見つけたが、それでも不安だった私は、“バッパーの神様”と呼んでいる前シェアメイトだったO江さんに相談。

そしたらすぐに「Trip Advisor(トリップアドバイザー)で調べるといいよ」というメールが送られてきた。

トリップアドバイザーとは、『世界中の宿泊施設の口コミランキング』で、実際にそこを利用した旅行者のコメントと5段階評価によって順位がつけられている。

それはリアルな感想であり、そしてみんな結構シビアだ。

私は早速自分が予約をしようと思っていたバッパーの順位をチェック。

そしたらなんと、Perthで13位・・・(ちなみに1週間前の順位です)。

8位入賞もしていない・・・。

ということでランキング上位のバッパーもいくつか調べ、最終的に2位か7位か13位かで迷い、迷い、そして迷った。。。

候補となっている3軒にメールで問い合わせなどして、その対応なども比べてみたが、みんな普通に親切だった(当たり前か)。

なので結局、第2位のバッパーに決めました!!

女性のみの4人部屋。

また、O江さんから教えてもらったバッパーでの注意事項の中に、“bedbug(ベッドバグ)に気をつけて”というのがあった。

ファームに行くつもりでいろいろ調べていた情報の中によく登場していたベッドバグ。

日本名: 南京虫、またはトコジラミ。

これが一度出てしまうと個人での駆除は不可能。

専門の業者を呼ぶか、ヤツらの住処となった家具やベッドを全て廃棄するか、そのどちらかだ。

人の血を吸って生きている虫なのだが、これに刺されるとそれはもうひどいことになるらしい。

蚊とかアブとかブヨのレベルではない。

O江さんの知り合いはロシアのホテルでバグられ悲惨なことになり、殺虫剤風呂的なものに入れられ、ほとんど強制送還のように帰ってきたそうな。

おそろしや、南京虫・・・。

とにかくバッパーに着いたら、まず最初にベッドバグがいないかチェック、そして次に部屋にお札らしきものが貼られてないかチェックだな・・・。

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2011年10月11日 (火)

まもなく・・・

今週末Perthへ行くにあたり、航空券を予約した。

国内線の格安航空券を購入する場合、ジェットスター航空かヴァージンブルー航空かどちらかになるが、今回はヴァージンブルーに軍配が上がった。

格安というだけあって、一度チケットを取ってしまうと、キャンセルや変更は不可のため、何が何でもこの日に行かなければならない。

15日 午前8時 Sydney発 → 午前10時15分 Perth着。

これはそれぞれ現地時間になっていて、Perthは通常Sydneyとの時差が2時間。

それにSydneyは今サマータイムなので(Perthは実施されていない)、プラスもう1時間時差が生じることになる。

ということで現在Sydneyとの時差は3時間。

Perthの方が3時間遅い(例:Sydney 午前9時 ⇔ Perth 午前6時 )。

今、日本とSydneyの時差が2時間なので、なんとなく日本の方が近いような気がしてしまう。

なので発着時間だけを見ると、な~んだ2時間ぐらいで着いちゃうんだ!と思うかもしれないが、実際は約5時間のフライト。

それだけ遠いんです。

それもそのはず、この広大なオーストラリアの右端の都市から左端の都市に行くんですから。

5時間、瞑想していきます・・・。

心配なのは無事に搭乗できるかってことだけ。

これは残りの日々、搭乗までのイメトレをしなければならない。

ここは外国、日本ではない。

そんなこと知ってる・・・。

自力でなんとかしなくてはならない。

とにかく、間違えて別の都市に行くことだけは避けたい。

頑張れ自分!!

待ってろよ、Perth!!

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